PAMM/MAM/ファンド向けの海外FX会社一覧

公開日: : 海外FX会社一覧比較 ,

PAMM(MAM)システムを利用し、他の名義の取引口座の資産を運用することのできる海外FX業者は多数存在します。

比較的規模の大きい海外FX業者はMAM/PAMM口座(マネージドアカウント)をサービス提供していることがありますが、実際にPAMMを提供していても各公式ウェブサイトでは紹介されていない場合が多々あります。

 

ファンド向けのFX業者で、よくあるのはMAM,PAMMですが、それ以外にもファンド向けのスプレッドが受けられる専用口座があったり、ファンド向けのAPIがあったりします。

ファンドPAMM/MAMに向いているFX業者

 

Traders Trust(ttcm/トレーダーズトラスト)

  • 初心者サポート:★★★★★
  • サイトの分かりやすさ:★★★★★
  • 口コミ評価の点数★★★☆☆(3.299/5) 
  • レバレッジ:★★★★★(最大500倍)
  • スプレッド:★★★☆☆(最小0.3pips)
  • プラットフォーム:MT4
  • 取引対象:FX,CFD,仮想通貨
  • 入金出金方法:カード、銀行送金、bitwallet、ビットコイン
  • MT4/MT5サーバーの場所:ロンドン
  • 言語:日本語

トレーダーズトラストではPAMM/MAMのことを、「ストラテジープロバイダー」と呼んでいます。大きなお金を動かすとなるとライセンスや信頼が重要になりますが、ttcmにおいてはそこら辺は他よりも圧倒的優秀なので、運用規模が大きくても安心です。

”ファンドマネージャー名義人とIB名義人は同一であってはならない”という謎縛りがありますが、運用者としてのパフォーマンス報酬をゼロに設定した場合はIB名義人と同一もOKです。

日本語対応しているので投資家も口座開設しやすいと思います。(ちょっと日本語に違和感あるときありますけどね)

出金方法にはビットコインを使うことができ、ビットコイン・イーサリアム・ライトコイン・ビットコインキャッシュが現在トレードできます。

 

Traders Trust公式サイト

TradersTrustについてもっと詳しく知りたい方はこちら


HotForex(ホットフォレックス)

  • 初心者サポート:★★★☆☆
  • サイトの分かりやすさ:★★★★☆
  • 口コミ評価の点数★★★☆☆3.778/5  
  • レバレッジ:★★★★★★★★★★(最大1000倍)
  • スプレッド:★★★☆☆(最小0pips~)
  • プラットフォーム:MT4,MT5,API
  • 取引対象:FX、金属ガス、インデックス、株式、商品、仮想通貨、債券
  • 入金出金方法:カード、bitwallet、(bitpay)
  • MT4/MT5サーバーの場所:オランダのアムステルダム
  • 言語:日本語、英語

ホワイトラベルなんかもやっているFX業者です。APIの提供もありますが、200,000USDが最小入金額です。スモールスタートするにはちょっと厳しいですね。

ただ、APIを使わずに普通のPAMM/MAMをする分には問題ないと思います。HotForexではストラテジープロバイダーという名前になっています。

日本語表記にしてもちょいちょい英語に戻ってしまうので、英語が苦手な投資家さんが多いファンドの場合、サポートが大変かもしれません。

仮想通貨はBTC,DSH,ETH,LTC,XRPが取引可能です。

債券(外国債)がトレードできるというユニークな点もあります。

HotForex公式サイト

HotForexについてもっと詳しく知りたい方はこちら


FXOPEN(FXオープン)

  • 初心者サポート:★☆☆☆☆
  • サイトの分かりやすさ:★☆☆☆☆
  • 口コミ評価の点数★★★☆☆3.006/5  
  • レバレッジ:★★★★★(最大500倍)
  • スプレッド:★★★★☆(0.9pips)
  • プラットフォーム:MT4,MT5(ヘッジ),ZuluTrade
  • 取引対象:FX、仮想通貨、金属、インデックス
  • 入金出金方法:カード、銀行送金、Neteller、Paytoday、WebMoney(russia)、QIWI、FasaPay、Yandex、Perfect Money、ePayments、仮想通貨(テザーあり)
  • MT4/MT5サーバーの場所:ロシアのモスクワ、イギリスのシェフィールド、ラトビアのリガ
  • 言語:English

PAMMを200ドルで簡単に作成できますが、他にもPAMM口座を持っている人が多数いて、その中に一覧表示されてしまいます。

どちらかというとコピートレードに近いサービスと言ってもいいかもしれません。

システム自体は素晴らしいんですけど、口座開設するトレーダーが英語ができないとサポートが大変です。

仮想通貨はビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、イーサリアムクラシック、ライトコイン、モネロのトレードが可能です。

入金出金方法の種類が膨大で他を圧倒した数あります。

海外では比較的メジャーなFX業者ですが、全部英語なのとUIが分かりずらいので、英語OKでないときついかもしれません。

FXOpen公式サイト

FXOpenについてもっと詳しく知りたい方はこちら


FIBOGroup(フィボグループ)


    • 初心者サポート:★★☆☆☆
    • サイトの分かりやすさ:★★★★☆
    • 口コミ評価点数:★★☆☆☆2.332/5 (レビュー数:27) 
    • レバレッジ:★★★★☆(最大400倍)
    • スプレッド:★★★☆☆(最小0.3pips)
  • 追証なし
  • プラットフォーム:MT4,MT5(日本人×)
  • 取引対象:FX,CFD
  • 言語:English

EU圏に主力をおくFX業者です。日本人はあまり相手にしていない感じですが、いろいろ手広くサービスを展開しているFX業者です。

CFDは一番取り扱いが多いかもしれません。MT4,MT5,cTraderが利用可能。固定口座、流動口座、NDD口座から選択可能。口座種別によりスプレッド、通貨ペア、レバレッジが変わります。

FIBO公式サイト

 


BigBoss(ビッグボス)

  • 初心者サポート:★★★★★
  • サイトの分かりやすさ:★★★★★
  • 口コミ評価の点数:ノーレート
  • レバレッジ:★★★★★(555倍)
  • スプレッド:★★☆☆☆(最小0.4pips)
  • プラットフォーム:MT4
  • 取引対象:FX,仮想通貨
  • 入金出金方法:カード、銀行送金、bitWallet、仮想通貨
  • MT4/MT5サーバーの場所:ロンドン、シンガポール
  • 言語:日本語

仮想通貨に特化した海外FX業者として名が知れていますが、プレミア口座というファンド口座があります。

仮想通貨トレードのファンドができ、日本語対応しているという点では一番良い選択肢だと思います。

仮想通貨ならとりあえず長期でロングで放置しておけばいいですしね。

ビットコインだけ対応しているFX業者は多いですが、ここはマイナーなアルトコインが8種類(BTC, ETH, XRP, BCH, LTC, NEO, EOS)トレードできます。

スプレッドに関しては、スタンダード口座でUSDJPY:1.5pips。プロスプレッド口座でUSDJPY.pro:0.4pipsスタンダードの方はやや狭いくらいです。

ただ、ライセンス周りがちょっと心配なので、あまり巨額の資金を運用するには調査が必要です。

BigBoss公式サイト

BigBossについてもっと詳しく知りたい方はこちら

 


AXIORY(アキシオリー)


  • 初心者サポート:★★★★★
  • サイトの分かりやすさ:★★★★★
  • 口コミ評価の点数★★★☆☆3.524/5 (レビュー数:32)  
  • レバレッジ:★★★★☆(最大400倍)
  • スプレッド:★★★★☆☆(最小0.9pips)
  • プラットフォーム:MT4,cTrader
  • 取引対象:FX,CFD
  • 入金出金方法:カード、銀行送金、SticPay, bitpay, Neteller, Skrill
  • MT4/MT5サーバーの場所:MT4は東京、cTraderはロンドン
  • 言語:日本語

表向きは出していませんが、PAMM/MAM口座は応相談です。(あまり前向きではないようです。)

日本語対応していて、サポートも手厚いので、なんだかんだ初心者の投資家の方にも優しい会社だと思います。

(日本語対応していないFX業者のPAMM/MAMの場合、投資家が口座開設できずに資金が集まらないことが多いです。)

仮想通貨のトレードはできませんが、ビットコインの入出金ができます。

入金出金方法は入れ替わりが激しいです。bitWalletには理不尽に取引を停止させられました。一回炎上しかけたことがあったのですが、対応が凄すぎて逆に評判が良くなった稀有な事例があります。2019年から体制が変わり、いろいろ改善されています。

 

レバレッジ、スプレッドがそこそこの水準ありつつ、ビットコインの入金、出金どちらもできるというのが意外と他にない特徴だと思います。

スプレッドとは別に手数料を取るタイプの口座の場合、スプレッドは0.1pipsから。(ただし、別途取引手数料を取られるので実質0.3pips~)

Axiory公式サイト

Axioryについてもっと詳しく知りたい方はこちら


 

 

そもそもPAMM/MAMとは

そもそも、PAMMは『Percentage Allocation Management Module』の略で資金を運用元に預けてトレードしてもらう口座です。 MAMは『Multi Account Manager』の略で運用者のエントリーをコピーする口座です。

MAMの場合は取引を常に見ることができ、PAMMの場合は取引の内容は見れず運用の結果だけが残高からわかるだけです。

一応こういう区別が厳密にはありますが、FX業者もここら辺はぼんやりとしていて、逆になっていたりすることもあります。

 

日本語対応していないと投資家にとってハードルががが…

ファンドマネージャーが英語できても、投資家側が英語ダメだったりすると「

英語分からないから口座開設できませ~ん(^q^)」ってなって、お金が集まりにくいと思います。手厚い口座開設サポートをする部隊がいるなら別ですけどね。

 

結局、海外FX業者で、日本語対応で、PAMM/MAM対応ってなると、かなり数は限られてくると思います。

 

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コメント

  1. 田中勝則 より:

    AxioryのMAM/PAMM口座の開設方法を知りたいのですが

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