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公開日: : 電子決済ウォレット ,

目次/もくじ

Originally posted 2019-06-04 18:36:50.



ADVcash(ADVキャシュ)

fxantenna.com img

  • 国:イギリス(ロシア)
  • カード:Coming soon

TradeViewで採用されている電子マネーですが、まだまだこれからです。

fxantenna.com img

fxantenna.com img

ADVはイギリス登記ですがロシア、EU圏をメインにしたサービスです。

なんでイギリス登記かっていうと、実はイギリスは先進国でありながら金融系の規制が緩いので、とりあえずイギリスに登記するっていう流れがFX業界、電子マネー業界にはあるんですね。

仮想通貨業界でもこの流れは来るかもしれませんが、エストニアなんかもブロックチェーンうぇるかむな感じなので、エストニアに流れるかもしれません。

さて、待望のカードについてですが、残念ながらまだ準備中です。

fxantenna.com img

一部ではすでに採用しているFX業者もありますが、まだまだ様子見ですね。

とりあえず今は、ADVcashっていうのがあるんだ~くらいで十分だと思います。

ADVcash公式サイト



DaoPay(ダオペイ)

fxantenna.com img

  • 国:オーストリア
  • 言語:英語

DAOpayは携帯電話による決済システムです。

電子ウォレットというより電子決済システムです。レビュー自体が少ないですが、出金ができなかったなどのいい評判がありません。

www.daopay.com

 



AstroPay(アストロペイ)

fxantenna.com img

  • 国:南米(登記:イギリス・中国・ウルグアイ・ブラジル・マルタ)
  • カード:なし
  • 言語:日本語、英語

オンラインカジノ業界で使われている電子ウォレットです。Astroカードなるものがありますが、デビットカードではありません。

fxantenna.com img

AstroPayはどちらかというとオンラインカジノ業界で使われている電子マネーです。AtroPay Cardなるややこしいものがありますが、デビットカードではありません。

fxantenna.com img

どちらかというとpaypalに近い電子マネーだと思います。

fxantenna.com img

ビットコインで入金できるの銀行送金やカードがなくても大丈夫です。Netellerに余剰金がある場合はこっちに移しておいた方が良いと思います。

南米地域で広く使われている電子マネーです。

fxantenna.com img

アメリカ、イギリス、オーストラリアなどでは使えませんが、日本はOKです。

採用しているFX業者もごくごく一部ですし、正直なところ、こちらの業界の人には現時点ではご縁がないと思います。

AstroPay公式サイト

fxantenna.com img

 


TrustPay(トラストペイ)

  • fxantenna.com img国:スロバキア

2009年~にスタートしたオンライン決済サービスです。paypalに近いです。

fxantenna.com img

こんなややこしい画像がありますが、これはデビットカードが発行できるということではなく、paypalのようにカード決済にも対応できるという意味です。

昔ThemeForestで買ったテンプレhtmlにすごいよく似てるんですよね…

https://www.trustpay.eu/

 


Payoneer(ペイオニア)

fxantenna.com img

  • 国:アメリカ(日本)
  • カード:なし
  • 言語:日本語

ややこしいカードの画像がありますが、例によってデビットカードの発行はできません。かつてはpaypalから一度payoneerに移すことによって現金化手数料を下げられたようですが、2018年の手数料改正で無意味になってしまいました。(資金移動業者登録 関東財務局長 第00045号)

https://www.payoneer.com/ja/


Worldfirst(ワールドファースト)

fxantenna.com img

  • 国:イギリス(香港、シンガポール、カナダ、オーストラリア)
  • カード:なし
  • 言語:日本語

海外で資金を移動することに特化した電子決済ウォレット。手数料は~2%。仮想通貨非対応&カード発行なしです。

かつてはpaypalの出金にひとかみさせることで出金手数料を抑える手段でした。

https://www.worldfirst.com/jp/online-sellers/


GlobePay(グローブペイ)

fxantenna.com img

  • 国:インド
  • カード:なし
  • 言語:英語

インドのpaypalのような決済システムです。カードもないので、インドでオンラインビジネスをする以外は特にアカウントを作る理由はないと思います。

Tickmillで採用されています。

fxantenna.com img

GlobePayはインドの電子マネーです。(なんで白人イメージの画像ばっかりなんでしょうか…)

日本にも白人コンプありますが、サイトに日本人以外を起用すると信頼度が下がりますよね。

日本にも同名の会社がありますが、別物です。

fxantenna.com img

こちらはAlipayやWechatpayの決済機器を導入する会社です。

fxantenna.com img

よくある電子マネーですが、デビットカードなどはありません。

ちなみに言語は英語のみです。ヒンディー語もありません。

fxantenna.com img

paypalのように決済システムとして導入することができます。

気になる決済手数料ですが、

fxantenna.com img

3.9%…. paypalの下位互換ですね。新興ベンチャーなら出だしだけでも勉強してもらいたいところです。

おまけにインド外での引き出し手数料も5%です。100万円引き出したら5万円+ATM手数料とられるというのは、もうメリットが見つかりません。

しかし、インドをターゲットにしてインターネットビジネスをする予定があるなら、良いんじゃないでしょうか。

GlobePay(グローブペイ)公式サイト



PayToday(ペイトゥデイ)

fxantenna.com img

  • 国:ナミビア(アフリカ)
  • カード:なし
  • 言語:英語

FXOPENで採用されています。スマホ向けの電子マネーで、開設にはナミビアの電話番号が必要です。

PayTodayとかいう超ドマイナーな電子マネーに興味があるとは、これまた物好きですね。

fxantenna.com img

 

PayTodayはナミビアの電子マネーです。

まず、ナミビアがどこか分からないって?

fxantenna.com img

アフリカの南西の国です。お察しの通り、パソコン普及率は高くありません。そのため、ほぼスマホアプリ利用をベースにした電子マネーです。

 

fxantenna.com img

そもそも、PayTodayとは何なのっていうと、ナミビアにおける電子マネーで友人間の送金などを想定しています。ここら辺はfacebookやWhatsappに近い構造です。

 

fxantenna.com img

口座開設にはナミビアのSMSを受け取る電話番号が必要です。(+264スタート)

fxantenna.com img

普通だったら、ここで諦める訳ですけど、日本以外の国の電話番号でSMSを受け取る手段はいくつかあります。

 

現地に行って電話番号付きプリペイドSIMを使う

発展途上国では旅行者向けのプリペイドSIMが電話番号付きで買えるので、それを使う手があります。金額は現地なら5$くらいですが、街中でも物価にばらつきがあります。

fxantenna.com img

アフリカって危険な印象ありますけど、ナミビアは北東の一番やばいところですらレベル1なので、危険地域ではありません。

これだけのためにナミビアに行くのはちょっと骨が折れますが、近くを通る予定があるなら、ついででやってみるのもありだと思います。(そんな人いないか)

 

SMSを受け取れるサービスを使う

日本にいると馴染みがないですが、SMSを一時的に受け取れるサービスというものがあります。ナミビアの場合も、http://www.smscodes.io/などがあるので、これを使ってSMS認証をクリアすればいいんじゃないでしょうか。

fxantenna.com img

 

FXOPENくらいしか採用しているとこもないので、無理して作る必要はないと思いますが、日本人の規制とかがわざわざ入ることはまずないでしょうね。

PayToday公式サイトはこちら

 

日本人NG(開設できないとは言ってない)

日本人がワラワラと集まったせいで、デビットカード発行不可になったり、マイナンバー必須になった電子ウォレットです。



Neteller(Neteller)

fxantenna.com img

言わずと知れた電子ウォレットその1。かつて2010年代前半~中盤くらいに流行った電子マネーです。オンラインカジノ業界とともに有用性に目を付けられましたが、日本人が集まりすぎたためにカードが使えなくなりました。

マイナンバー必須です。



Skrill(スクリル)

fxantenna.com img

言わずと知れた電子ウォレットその2.Netellerの陰に隠れてちょっとずつ知名度が上がるとともに、規制で日本人NGになりました。



XAPO(ザッポ)

fxantenna.com img

XAPOは2016年頃ビットコインのウォレット&デビットカードとして日本人に人気でした。HYIPが流行ったときにおまけで流行った感じです。

それゆえ、当局の規制が入り、日本人はカードが作れなくなりました。

ビットコインデビットカードは、国内でもコインチェック連携のプラスチックカードなどがありますが、海外規模でみると、多くのサービスが展開されています。

その多くはCoinBaseという海外で一番メジャーな取引所のアカウントと連携していて、CoinBaseのアカウントがないと作ることができません。

しかーし、

日本人は現在、CoinBaseのアカウントを作ることができないのです。

つまり、多くの海外ビットコインデビットカードは、日本人お断りの状態です。(SHIFTカード作りたかった・・・)

そんな中でもXAPOというウォレットは、日本人でもカードが作れるウォレットとして一番株です。(日本人お断りになりました(\^o^/)

すべて英語ですが、解説ブログは他所でもあるので、実際に作ってみた使用感を述べたいと思います。

ダウンロード

XAPOカード良かった点

・配送が早い

サイトでは一か月くらいかかるということが書いてあったが、実際には2週間くらいできました。

・安い

カード発行手数料、送料込みで20$。(2000円くらい)

・VISAカード

MasterCardだとサインが必要な店舗が多いので、VISAだと楽です。

・出金限度額、利用限度額が大きい

この手のカードにしては利用限度額が比較的大き目です。(現時点で100万/日)

・色が黒い

ちょっとブラックカードっぽい?

想像と違った点

・VISAが使える店ならどこでも使えますが、ビットコイン→USD→JPYに変換して決済されるので、手数料が多く取られているような気がします。

(実際は比較的シビアなレートで換算してくれるので、数十円分の手数料です。)

・ビットコインがもったいなくて使えない

現時点ではビットコインは割安と言われているので、結局もったいなくて使えない

・決済したときにスマホアプリに通知が来るわけではない

ePaymentsのカードは決済した瞬間にアプリに通知が来るのですが、XAPOは通知が来ないので、不正利用された場合、気づくのが遅れるかもしれないというデメリットがあります。(まぁ、それくらいいいんですけど)

いつNetellerのようになるかわからないので、作れるときに作っとくのがいいと思います。

 



bitpay(ビットペイ)

fxantenna.com img国:アメリカ(アトランタ)

カード:VISA

言語:英語(日本語)

仮想通貨の決済、ウォレットに特化した電子ウォレットです。2017年にデビットカードはアメリカ・EU圏の人以外は作れなくなりました。カードなしでもいいなら使えると思いますが、海外では評判が比較的よくありません。

https://bitpay.com/



調査不能電子ウォレット

DELTAPAY(デルタペイ)

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  • 国:ロシア
  • カードブランド:Master, VISA, UnionPay
  • 言語:ロシア語

www.deltapay.ru, www.deltapay.biz、www.deltapay.us..があり、どれが本物か不明です。おそらく、deltapay.ruが本物だと思いますが、agnes.timeweb.ruにリダイレクトされます。(ロシア語) ロシア語ができないとどうにもなりません。



QIWIwallet(キウイウォレット)

fxantenna.com img

  • 国:ロシア
  • 言語:ロシア語、(英語)

NASDAQにも上場しているロシアでは大きな企業(銀行)ですが、海外からはqiwi.comにアクセスできないことが多いです。corp.qiwi.comも同様です。

英語表示の切り替えもできますが、かなりロシア語表示が残るので、ロシア語が分からないとキツイと思います。

FXOPEN, LiteForex, Tickmillで採用されています。



IntellectMoney(インテレクトマネー)

fxantenna.com img

  • 国:ロシア
  • 言語:ロシア語

ロシアの電子マネーウォレットです。画像による表記が多く、翻訳機にかけても英語表示できないので、ロシア語が分からないと厳しいです。

https://intellectmoney.ru/ru/

 

全世界サービス終了電子ウォレット

MoneyPolo

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  • 国:イギリス
  • 言語:英語

moneypolo.comドメインはまだ生きていますが、”サービス終了しました”の表示しかありません。

fxantenna.com img

まぁ、こんな風に言っている人もいるような状態です。

 



未調査電子ウォレット

はじめは「すべての電子ウォレットを調べ上げてやる!」という意気込みがあった時代もありました。

しかし、もう数が多すぎて全部は調べきれません。お手上げです。もうマジムリ…

 

世の中には沢山の電子ウォレット(決済サービス)があるというのを数値で思い知らされました。

下記は全部未調査の電子ウォレットサービス名です。

ecoPayz, uphold, help2pay, tronipay, transferMate, NgnLuong.vn, payRetailers,  SafeCharge, Ukash, OKPAY, PXP, EGOPAY, Wallet One, Przelewy24, SOFORT, CASHU, Klarna(icmarkets), Giropay, EPS, BPAY(icmarkets),Poli(icmarkets),Rapid Pay(icmarkets) …

 

 

カード決済対応かも..

OrangePay, ALGOCHARGE, Solid Payments, RegularPay, ECommPay, NETBANX,  MegaTransfer, DIXIPAY, CARDPAY, …

 

 

デビットカードあるかも..

APS DATA, EcorePay, Money.Net, Mobi, Wirex, i-account, ClientDirect..

 

 



ePayments(イーペイメント)

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  • 国:イギリス
  • デビットカード:MasterCard
  • 送金:BTC,BSV,BCH,USDT,EURS,BTG,ETH,LTC

FXOPENやMQL5で採用されている電子マネーです。eProtectionとは別物です。

Yandexから資金を受け取ることもできます。

ePaymentsはイギリス系の会社でFX業界でもちらほら採用しているFX業者がある電子マネーです。

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MQL5.comでも採用されています。(送金手数料0)

日本ではNetellerやSkrillばかりが有名でしたが、やはりそれが原因で使えなくなってしまいました。(使えないこともないんですけどね)

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入出金手段が多く、仮想通貨はもちろんWebMoneyなども対応しています。

fxantenna.com img

ちょっと前まではビットコインのみでしたが、現在ではUSDTまで使えます。

Mastercard

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仮想通貨で入金できて、カードで出金でき、MQL5などへは送金手数料無料なので、XAPOの上位互換です。

ただ、なぜかこのカードで買い物をすると手数料を取られる店と取られない店があるので、取られない店でなら買い物もありだと思います。

一回の出金上限は10万円ですが、日の上限はありません。

 

申請が通るとメールが送られてきます。

Dear xxxx xxxx,

We have received your card order and it is currently being processed. The card will be prepared in 3-7 days. We will send the card to the following address: xxxxxxxxxxxxxx

Delivery method: Royal Mail.xx

Provisional delivery time from the moment it is prepared: 2-4 weeks.

ePayments team

 

ePayments公式



Yandex Money(ヤンデックスマネー)

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  • 国:ロシア
  • カードブランド:Master

カードは発行できますが、受取にはロシアの郵便局に行く必要があります。

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YandexはロシアのGoogleのような巨大IT企業です。

ロシアで電子マネーというとWebMoneyが強いですが、一応電子マネーサービスもやっています。

 

プレイペイドカードは黒かカラー(4色)です。

fxantenna.com img  fxantenna.com img fxantenna.com img

使うごとに5%のキャッシュバックがあります。クレジットカードみたいですね。

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3年間でかかるコストは300RUB=500円くらいなので安いですね。さすが物価やすい国だけあります。

ただし、このカードは海外には届けられずにロシアの郵便局に届くので、受け取るには直接ロシアの郵便局に足を運ぶ必要があります。

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ロシアと言えばモスクワですが、わざわざモスクワまでいかなくても日本からならウラジオストクがあります。ウラジオストクなら韓国に行くような感覚でいけるので、交通費は安くなります。

 

ただし、ロシアは日本のパスポートをもってしてもビザやら宿泊先の予約やらが必要なので、サクッと行くにはちょっとめんどくさい国です。(あと寒いし、英語通じないし…)

 

そんな訳で話は変わりますが、ロシアに行く日本人自体も少ないので、通訳さんがいれば銀行口座も意外と作れます。

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やはり、日本でカードを受け取ることもできなくはないですが、日本で受け取ろうとするとややこしいことになるようです。

fxantenna.com img

ただし、一度カードを作ってしまえば手数料は安いですね。

 

yandex.ruドメインのフリーメールアドレスが発行されて、ヤフーと同じように使えるのでので、ロシアドメインのフリーメールが欲しい方はYandex、良いかもしれません。(そんな人いる!?)

fxantenna.com img

Yandexカード公式サイト


その他電子ウォレット


FasaPay(ファサペイ)

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  • 国:インドネシア
  • カードブランド:なし
  • 言語:英語、インドネシア語

インドネシアの信頼度が高い電子ウォレットです。カードはありませんが、ビットコインには対応しています。

XM, FBS、Tradeview ,Traders Trust, Tickmillで対応しています。

 

fxantenna.com img

FasaPayはインドネシアの信頼度が高い電子マネーです。

fxantenna.com img

インドネシアって東南アジアだからあまり発展してなさそうな印象があるかもしれませんが、実は比較的発展しています。

イスラム教圏ですが、災害が多いので災害が人を賢くするのかもしれませんね。

 

インドネシアは日本から近いので、直接現地に行ってあれこれできるというメリットがあります。

 

送金の上限など

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いくらインドネシアってそんなに物価が高いはずはないんですけどね。金額が大きいですね。

 

カードは発行していませんが、ビットコインには対応しています。

 

paypalとリンクできるらしいんですが、日本のpaypalアカウントにはそんな文言みたことありません。(国限定の場合があります)

 

海外FX業者としては

XM, FBS、Tradeview ,Traders Trust

で利用できます。

 

用途はあまり多くありませんが、日本人の新規開設がお断りになる前にアカウントだけでも作っておくといいと思います。(とりあえずで作る場合はメールアドレスだけあればOKです。)

 

FasaPay公式サイト



ADVcash(ADVキャシュ)

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  • 国:イギリス(ロシア)
  • カード:Coming soon

TradeViewで採用されている電子マネーですが、まだまだこれからです。

fxantenna.com img

fxantenna.com img

ADVはイギリス登記ですがロシア、EU圏をメインにしたサービスです。

なんでイギリス登記かっていうと、実はイギリスは先進国でありながら金融系の規制が緩いので、とりあえずイギリスに登記するっていう流れがFX業界、電子マネー業界にはあるんですね。

仮想通貨業界でもこの流れは来るかもしれませんが、エストニアなんかもブロックチェーンうぇるかむな感じなので、エストニアに流れるかもしれません。

さて、待望のカードについてですが、残念ながらまだ準備中です。

fxantenna.com img

一部ではすでに採用しているFX業者もありますが、まだまだ様子見ですね。

とりあえず今は、ADVcashっていうのがあるんだ~くらいで十分だと思います。

ADVcash公式サイト



DaoPay(ダオペイ)

fxantenna.com img

  • 国:オーストリア
  • 言語:英語

DAOpayは携帯電話による決済システムです。

電子ウォレットというより電子決済システムです。レビュー自体が少ないですが、出金ができなかったなどのいい評判がありません。

www.daopay.com

 



AstroPay(アストロペイ)

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  • 国:南米(登記:イギリス・中国・ウルグアイ・ブラジル・マルタ)
  • カード:なし
  • 言語:日本語、英語

オンラインカジノ業界で使われている電子ウォレットです。Astroカードなるものがありますが、デビットカードではありません。

fxantenna.com img

AstroPayはどちらかというとオンラインカジノ業界で使われている電子マネーです。AtroPay Cardなるややこしいものがありますが、デビットカードではありません。

fxantenna.com img

どちらかというとpaypalに近い電子マネーだと思います。

fxantenna.com img

ビットコインで入金できるの銀行送金やカードがなくても大丈夫です。Netellerに余剰金がある場合はこっちに移しておいた方が良いと思います。

南米地域で広く使われている電子マネーです。

fxantenna.com img

アメリカ、イギリス、オーストラリアなどでは使えませんが、日本はOKです。

採用しているFX業者もごくごく一部ですし、正直なところ、こちらの業界の人には現時点ではご縁がないと思います。

AstroPay公式サイト

fxantenna.com img

 


TrustPay(トラストペイ)

  • fxantenna.com img国:スロバキア

2009年~にスタートしたオンライン決済サービスです。paypalに近いです。

fxantenna.com img

こんなややこしい画像がありますが、これはデビットカードが発行できるということではなく、paypalのようにカード決済にも対応できるという意味です。

昔ThemeForestで買ったテンプレhtmlにすごいよく似てるんですよね…

https://www.trustpay.eu/

 


Payoneer(ペイオニア)

fxantenna.com img

  • 国:アメリカ(日本)
  • カード:なし
  • 言語:日本語

ややこしいカードの画像がありますが、例によってデビットカードの発行はできません。かつてはpaypalから一度payoneerに移すことによって現金化手数料を下げられたようですが、2018年の手数料改正で無意味になってしまいました。(資金移動業者登録 関東財務局長 第00045号)

https://www.payoneer.com/ja/


Worldfirst(ワールドファースト)

fxantenna.com img

  • 国:イギリス(香港、シンガポール、カナダ、オーストラリア)
  • カード:なし
  • 言語:日本語

海外で資金を移動することに特化した電子決済ウォレット。手数料は~2%。仮想通貨非対応&カード発行なしです。

かつてはpaypalの出金にひとかみさせることで出金手数料を抑える手段でした。

https://www.worldfirst.com/jp/online-sellers/


GlobePay(グローブペイ)

fxantenna.com img

  • 国:インド
  • カード:なし
  • 言語:英語

インドのpaypalのような決済システムです。カードもないので、インドでオンラインビジネスをする以外は特にアカウントを作る理由はないと思います。

Tickmillで採用されています。

fxantenna.com img

GlobePayはインドの電子マネーです。(なんで白人イメージの画像ばっかりなんでしょうか…)

日本にも白人コンプありますが、サイトに日本人以外を起用すると信頼度が下がりますよね。

日本にも同名の会社がありますが、別物です。

fxantenna.com img

こちらはAlipayやWechatpayの決済機器を導入する会社です。

fxantenna.com img

よくある電子マネーですが、デビットカードなどはありません。

ちなみに言語は英語のみです。ヒンディー語もありません。

fxantenna.com img

paypalのように決済システムとして導入することができます。

気になる決済手数料ですが、

fxantenna.com img

3.9%…. paypalの下位互換ですね。新興ベンチャーなら出だしだけでも勉強してもらいたいところです。

おまけにインド外での引き出し手数料も5%です。100万円引き出したら5万円+ATM手数料とられるというのは、もうメリットが見つかりません。

しかし、インドをターゲットにしてインターネットビジネスをする予定があるなら、良いんじゃないでしょうか。

GlobePay(グローブペイ)公式サイト



PayToday(ペイトゥデイ)

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  • 国:ナミビア(アフリカ)
  • カード:なし
  • 言語:英語

FXOPENで採用されています。スマホ向けの電子マネーで、開設にはナミビアの電話番号が必要です。

PayTodayとかいう超ドマイナーな電子マネーに興味があるとは、これまた物好きですね。

fxantenna.com img

 

PayTodayはナミビアの電子マネーです。

まず、ナミビアがどこか分からないって?

fxantenna.com img

アフリカの南西の国です。お察しの通り、パソコン普及率は高くありません。そのため、ほぼスマホアプリ利用をベースにした電子マネーです。

 

fxantenna.com img

そもそも、PayTodayとは何なのっていうと、ナミビアにおける電子マネーで友人間の送金などを想定しています。ここら辺はfacebookやWhatsappに近い構造です。

 

fxantenna.com img

口座開設にはナミビアのSMSを受け取る電話番号が必要です。(+264スタート)

fxantenna.com img

普通だったら、ここで諦める訳ですけど、日本以外の国の電話番号でSMSを受け取る手段はいくつかあります。

 

現地に行って電話番号付きプリペイドSIMを使う

発展途上国では旅行者向けのプリペイドSIMが電話番号付きで買えるので、それを使う手があります。金額は現地なら5$くらいですが、街中でも物価にばらつきがあります。

fxantenna.com img

アフリカって危険な印象ありますけど、ナミビアは北東の一番やばいところですらレベル1なので、危険地域ではありません。

これだけのためにナミビアに行くのはちょっと骨が折れますが、近くを通る予定があるなら、ついででやってみるのもありだと思います。(そんな人いないか)

 

SMSを受け取れるサービスを使う

日本にいると馴染みがないですが、SMSを一時的に受け取れるサービスというものがあります。ナミビアの場合も、http://www.smscodes.io/などがあるので、これを使ってSMS認証をクリアすればいいんじゃないでしょうか。

fxantenna.com img

 

FXOPENくらいしか採用しているとこもないので、無理して作る必要はないと思いますが、日本人の規制とかがわざわざ入ることはまずないでしょうね。

PayToday公式サイトはこちら

 

日本人NG(開設できないとは言ってない)

日本人がワラワラと集まったせいで、デビットカード発行不可になったり、マイナンバー必須になった電子ウォレットです。



Neteller(Neteller)

fxantenna.com img

言わずと知れた電子ウォレットその1。かつて2010年代前半~中盤くらいに流行った電子マネーです。オンラインカジノ業界とともに有用性に目を付けられましたが、日本人が集まりすぎたためにカードが使えなくなりました。

マイナンバー必須です。



Skrill(スクリル)

fxantenna.com img

言わずと知れた電子ウォレットその2.Netellerの陰に隠れてちょっとずつ知名度が上がるとともに、規制で日本人NGになりました。



XAPO(ザッポ)

fxantenna.com img

XAPOは2016年頃ビットコインのウォレット&デビットカードとして日本人に人気でした。HYIPが流行ったときにおまけで流行った感じです。

それゆえ、当局の規制が入り、日本人はカードが作れなくなりました。

ビットコインデビットカードは、国内でもコインチェック連携のプラスチックカードなどがありますが、海外規模でみると、多くのサービスが展開されています。

その多くはCoinBaseという海外で一番メジャーな取引所のアカウントと連携していて、CoinBaseのアカウントがないと作ることができません。

しかーし、

日本人は現在、CoinBaseのアカウントを作ることができないのです。

つまり、多くの海外ビットコインデビットカードは、日本人お断りの状態です。(SHIFTカード作りたかった・・・)

そんな中でもXAPOというウォレットは、日本人でもカードが作れるウォレットとして一番株です。(日本人お断りになりました(\^o^/)

すべて英語ですが、解説ブログは他所でもあるので、実際に作ってみた使用感を述べたいと思います。

ダウンロード

XAPOカード良かった点

・配送が早い

サイトでは一か月くらいかかるということが書いてあったが、実際には2週間くらいできました。

・安い

カード発行手数料、送料込みで20$。(2000円くらい)

・VISAカード

MasterCardだとサインが必要な店舗が多いので、VISAだと楽です。

・出金限度額、利用限度額が大きい

この手のカードにしては利用限度額が比較的大き目です。(現時点で100万/日)

・色が黒い

ちょっとブラックカードっぽい?

想像と違った点

・VISAが使える店ならどこでも使えますが、ビットコイン→USD→JPYに変換して決済されるので、手数料が多く取られているような気がします。

(実際は比較的シビアなレートで換算してくれるので、数十円分の手数料です。)

・ビットコインがもったいなくて使えない

現時点ではビットコインは割安と言われているので、結局もったいなくて使えない

・決済したときにスマホアプリに通知が来るわけではない

ePaymentsのカードは決済した瞬間にアプリに通知が来るのですが、XAPOは通知が来ないので、不正利用された場合、気づくのが遅れるかもしれないというデメリットがあります。(まぁ、それくらいいいんですけど)

いつNetellerのようになるかわからないので、作れるときに作っとくのがいいと思います。

 



bitpay(ビットペイ)

fxantenna.com img国:アメリカ(アトランタ)

カード:VISA

言語:英語(日本語)

仮想通貨の決済、ウォレットに特化した電子ウォレットです。2017年にデビットカードはアメリカ・EU圏の人以外は作れなくなりました。カードなしでもいいなら使えると思いますが、海外では評判が比較的よくありません。

https://bitpay.com/



調査不能電子ウォレット

DELTAPAY(デルタペイ)

fxantenna.com img

  • 国:ロシア
  • カードブランド:Master, VISA, UnionPay
  • 言語:ロシア語

www.deltapay.ru, www.deltapay.biz、www.deltapay.us..があり、どれが本物か不明です。おそらく、deltapay.ruが本物だと思いますが、agnes.timeweb.ruにリダイレクトされます。(ロシア語) ロシア語ができないとどうにもなりません。



QIWIwallet(キウイウォレット)

fxantenna.com img

  • 国:ロシア
  • 言語:ロシア語、(英語)

NASDAQにも上場しているロシアでは大きな企業(銀行)ですが、海外からはqiwi.comにアクセスできないことが多いです。corp.qiwi.comも同様です。

英語表示の切り替えもできますが、かなりロシア語表示が残るので、ロシア語が分からないとキツイと思います。

FXOPEN, LiteForex, Tickmillで採用されています。



IntellectMoney(インテレクトマネー)

fxantenna.com img

  • 国:ロシア
  • 言語:ロシア語

ロシアの電子マネーウォレットです。画像による表記が多く、翻訳機にかけても英語表示できないので、ロシア語が分からないと厳しいです。

https://intellectmoney.ru/ru/

 

全世界サービス終了電子ウォレット

MoneyPolo

fxantenna.com img

  • 国:イギリス
  • 言語:英語

moneypolo.comドメインはまだ生きていますが、”サービス終了しました”の表示しかありません。

fxantenna.com img

まぁ、こんな風に言っている人もいるような状態です。

 



未調査電子ウォレット

はじめは「すべての電子ウォレットを調べ上げてやる!」という意気込みがあった時代もありました。

しかし、もう数が多すぎて全部は調べきれません。お手上げです。もうマジムリ…

 

世の中には沢山の電子ウォレット(決済サービス)があるというのを数値で思い知らされました。

下記は全部未調査の電子ウォレットサービス名です。

ecoPayz, uphold, help2pay, tronipay, transferMate, NgnLuong.vn, payRetailers,  SafeCharge, Ukash, OKPAY, PXP, EGOPAY, Wallet One, Przelewy24, SOFORT, CASHU, Klarna(icmarkets), Giropay, EPS, BPAY(icmarkets),Poli(icmarkets),Rapid Pay(icmarkets) …

 

 

カード決済対応かも..

OrangePay, ALGOCHARGE, Solid Payments, RegularPay, ECommPay, NETBANX,  MegaTransfer, DIXIPAY, CARDPAY, …

 

 

デビットカードあるかも..

APS DATA, EcorePay, Money.Net, Mobi, Wirex, i-account, ClientDirect..

 

 



PerfectMoney(パーフェクトマネー)

fxantenna.com img

  • 国:パナマ(スイス)
  • カードブランド:VISA、Master
  • 言語:日本語、英語

FXOPEN, FBS, IronFX, LandFXで採用されています。2007年からある老舗です。(その分UIも古臭い)

ビットコインの入出金も可能です。

fxantenna.com img

安心してください。日本語もありますよ。

fxantenna.com img

英語で見た方がマシだと思いますけどね…

入金出金方法が多彩で、ビットコインはもちろんデビットカードにはもVISA/Masterがあります。

fxantenna.com imgfxantenna.com img

fxantenna.com imgfxantenna.com img

(これがお目当てですよね、おそらく)

現金による入金が可能な国は、ロシア、ウクライナ、アラブ首長国連邦、トルコ、モルドバ、イギリス、アゼルバイジャン、ジョージア、イランです。なんとなく社会主義国というか第二世界よりですね。

サイト全体が古臭いのは比較的昔からあるからですが、EV SSL証明書でも企業認証型証明書でもないのはちょっと気になります。かなり古い電子マネーなので今更突然消滅とかはないと思いますけどね。

アカウントを作るだけなら、パスポートのコピーとかなしで、メールアドレス一つで作成できるのでとりあえず作っておいて損はないと思います。

以前はLandFXでも使えましたが、もうFXOPEN, FBS, IronFXだけかな。

PerfectMoney公式サイト



WebMoney(ウェブマネー)

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  • 国:ロシア
  • カードブランド:銀聯カード
  • 言語:英語、ロシア語

1998年からロシアで広く使われている電子決済サービスです。もはや”信頼できるサービスか”とかそういう規模ではありません。

英語表示も可能ですが、ちょいちょいロシア語が入ります。

 

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世界的電子マネーには、Neteller,Skrill,bitwallet,ePayments,SticPay…などがありますが、ロシアにもWebMoneyなるものがあります。

 

日本のWebMoneyとは全くの別物です。

ロシアでは電気代などの公共料金も払えるマルチな電子マネーです。1998年からあります。もはや”信頼できるかどうか”とかのレベルのサービスではありません。超巨大です。

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ちょっと前までとんでもなくUIが見づらくて使いづらかったのですが、最近になって改善されました。

しかし、ロシアに住んでいない人にとってどうでもいいサービスばかりなので、気にしなくても大丈夫です。

 

UnionPayのデビットカード

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WebMoneyの銀聯デビットカードです。発行に12USDかかります。ちょっと安い方ですね。

昨今、使えなくなっているウォレットが多いので(XAPOとか)、代替手段としての用途です。

 

日本はアメリカと仲がいい=ロシアとは仲が悪いなので、日本の規制がどこまで影響力があるのか、不明です。

 

また、ロシアでは日本のブランドであるJCBがカードブランドとして定着していますが、これは中国の銀聯カードなので、完全に社会主義国ペアです。

 

先に言っておくと、デフォルトはロシア語です。ロシア語で表示されるので、英語に毎回切り替える必要があります。(部分的にロシア語のままのところもあります。)

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Русскийがロシア語を意味する文字列であることだけ理解していればOKです。

 

入金手段

残念ながらまだ仮想通貨の入金には対応していません。

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基本的にはロシア国内のATMとかで現金で入れる想定ですが、電子マネーや銀行送金でも可能です。FX業界でもWebMoneyを採用しているFX業者はいくつかあるので、どうしても仮想通貨を現金化したいなら、それを経由すればいいんじゃないでしょうか。

 

MQL5.comもWebMoneyを採用していますが、MQL5.comに入金したお金はMQL5で消費する以外はサービスデスクに問い合わせて入金をキャンセル扱いにすることしかできません。

 

ちょいちょいロシア語表記になるので、もしデビットカードが欲しいだけなら他の電子ウォレットの方がハードルは低いと思います。

 

海外電子決済ウォレット まとめ

 

WebMoney公式サイト



ePayments(イーペイメント)

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  • 国:イギリス
  • デビットカード:MasterCard
  • 送金:BTC,BSV,BCH,USDT,EURS,BTG,ETH,LTC

FXOPENやMQL5で採用されている電子マネーです。eProtectionとは別物です。

Yandexから資金を受け取ることもできます。

ePaymentsはイギリス系の会社でFX業界でもちらほら採用しているFX業者がある電子マネーです。

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MQL5.comでも採用されています。(送金手数料0)

日本ではNetellerやSkrillばかりが有名でしたが、やはりそれが原因で使えなくなってしまいました。(使えないこともないんですけどね)

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入出金手段が多く、仮想通貨はもちろんWebMoneyなども対応しています。

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ちょっと前まではビットコインのみでしたが、現在ではUSDTまで使えます。

Mastercard

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仮想通貨で入金できて、カードで出金でき、MQL5などへは送金手数料無料なので、XAPOの上位互換です。

ただ、なぜかこのカードで買い物をすると手数料を取られる店と取られない店があるので、取られない店でなら買い物もありだと思います。

一回の出金上限は10万円ですが、日の上限はありません。

 

申請が通るとメールが送られてきます。

Dear xxxx xxxx,

We have received your card order and it is currently being processed. The card will be prepared in 3-7 days. We will send the card to the following address: xxxxxxxxxxxxxx

Delivery method: Royal Mail.xx

Provisional delivery time from the moment it is prepared: 2-4 weeks.

ePayments team

 

ePayments公式



Yandex Money(ヤンデックスマネー)

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  • 国:ロシア
  • カードブランド:Master

カードは発行できますが、受取にはロシアの郵便局に行く必要があります。

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YandexはロシアのGoogleのような巨大IT企業です。

ロシアで電子マネーというとWebMoneyが強いですが、一応電子マネーサービスもやっています。

 

プレイペイドカードは黒かカラー(4色)です。

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使うごとに5%のキャッシュバックがあります。クレジットカードみたいですね。

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3年間でかかるコストは300RUB=500円くらいなので安いですね。さすが物価やすい国だけあります。

ただし、このカードは海外には届けられずにロシアの郵便局に届くので、受け取るには直接ロシアの郵便局に足を運ぶ必要があります。

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ロシアと言えばモスクワですが、わざわざモスクワまでいかなくても日本からならウラジオストクがあります。ウラジオストクなら韓国に行くような感覚でいけるので、交通費は安くなります。

 

ただし、ロシアは日本のパスポートをもってしてもビザやら宿泊先の予約やらが必要なので、サクッと行くにはちょっとめんどくさい国です。(あと寒いし、英語通じないし…)

 

そんな訳で話は変わりますが、ロシアに行く日本人自体も少ないので、通訳さんがいれば銀行口座も意外と作れます。

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やはり、日本でカードを受け取ることもできなくはないですが、日本で受け取ろうとするとややこしいことになるようです。

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ただし、一度カードを作ってしまえば手数料は安いですね。

 

yandex.ruドメインのフリーメールアドレスが発行されて、ヤフーと同じように使えるのでので、ロシアドメインのフリーメールが欲しい方はYandex、良いかもしれません。(そんな人いる!?)

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Yandexカード公式サイト


その他電子ウォレット


FasaPay(ファサペイ)

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  • 国:インドネシア
  • カードブランド:なし
  • 言語:英語、インドネシア語

インドネシアの信頼度が高い電子ウォレットです。カードはありませんが、ビットコインには対応しています。

XM, FBS、Tradeview ,Traders Trust, Tickmillで対応しています。

 

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FasaPayはインドネシアの信頼度が高い電子マネーです。

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インドネシアって東南アジアだからあまり発展してなさそうな印象があるかもしれませんが、実は比較的発展しています。

イスラム教圏ですが、災害が多いので災害が人を賢くするのかもしれませんね。

 

インドネシアは日本から近いので、直接現地に行ってあれこれできるというメリットがあります。

 

送金の上限など

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いくらインドネシアってそんなに物価が高いはずはないんですけどね。金額が大きいですね。

 

カードは発行していませんが、ビットコインには対応しています。

 

paypalとリンクできるらしいんですが、日本のpaypalアカウントにはそんな文言みたことありません。(国限定の場合があります)

 

海外FX業者としては

XM, FBS、Tradeview ,Traders Trust

で利用できます。

 

用途はあまり多くありませんが、日本人の新規開設がお断りになる前にアカウントだけでも作っておくといいと思います。(とりあえずで作る場合はメールアドレスだけあればOKです。)

 

FasaPay公式サイト



ADVcash(ADVキャシュ)

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  • 国:イギリス(ロシア)
  • カード:Coming soon

TradeViewで採用されている電子マネーですが、まだまだこれからです。

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ADVはイギリス登記ですがロシア、EU圏をメインにしたサービスです。

なんでイギリス登記かっていうと、実はイギリスは先進国でありながら金融系の規制が緩いので、とりあえずイギリスに登記するっていう流れがFX業界、電子マネー業界にはあるんですね。

仮想通貨業界でもこの流れは来るかもしれませんが、エストニアなんかもブロックチェーンうぇるかむな感じなので、エストニアに流れるかもしれません。

さて、待望のカードについてですが、残念ながらまだ準備中です。

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一部ではすでに採用しているFX業者もありますが、まだまだ様子見ですね。

とりあえず今は、ADVcashっていうのがあるんだ~くらいで十分だと思います。

ADVcash公式サイト



DaoPay(ダオペイ)

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  • 国:オーストリア
  • 言語:英語

DAOpayは携帯電話による決済システムです。

電子ウォレットというより電子決済システムです。レビュー自体が少ないですが、出金ができなかったなどのいい評判がありません。

www.daopay.com

 



AstroPay(アストロペイ)

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  • 国:南米(登記:イギリス・中国・ウルグアイ・ブラジル・マルタ)
  • カード:なし
  • 言語:日本語、英語

オンラインカジノ業界で使われている電子ウォレットです。Astroカードなるものがありますが、デビットカードではありません。

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AstroPayはどちらかというとオンラインカジノ業界で使われている電子マネーです。AtroPay Cardなるややこしいものがありますが、デビットカードではありません。

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どちらかというとpaypalに近い電子マネーだと思います。

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ビットコインで入金できるの銀行送金やカードがなくても大丈夫です。Netellerに余剰金がある場合はこっちに移しておいた方が良いと思います。

南米地域で広く使われている電子マネーです。

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アメリカ、イギリス、オーストラリアなどでは使えませんが、日本はOKです。

採用しているFX業者もごくごく一部ですし、正直なところ、こちらの業界の人には現時点ではご縁がないと思います。

AstroPay公式サイト

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TrustPay(トラストペイ)

  • fxantenna.com img国:スロバキア

2009年~にスタートしたオンライン決済サービスです。paypalに近いです。

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こんなややこしい画像がありますが、これはデビットカードが発行できるということではなく、paypalのようにカード決済にも対応できるという意味です。

昔ThemeForestで買ったテンプレhtmlにすごいよく似てるんですよね…

https://www.trustpay.eu/

 


Payoneer(ペイオニア)

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  • 国:アメリカ(日本)
  • カード:なし
  • 言語:日本語

ややこしいカードの画像がありますが、例によってデビットカードの発行はできません。かつてはpaypalから一度payoneerに移すことによって現金化手数料を下げられたようですが、2018年の手数料改正で無意味になってしまいました。(資金移動業者登録 関東財務局長 第00045号)

https://www.payoneer.com/ja/


Worldfirst(ワールドファースト)

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  • 国:イギリス(香港、シンガポール、カナダ、オーストラリア)
  • カード:なし
  • 言語:日本語

海外で資金を移動することに特化した電子決済ウォレット。手数料は~2%。仮想通貨非対応&カード発行なしです。

かつてはpaypalの出金にひとかみさせることで出金手数料を抑える手段でした。

https://www.worldfirst.com/jp/online-sellers/


GlobePay(グローブペイ)

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  • 国:インド
  • カード:なし
  • 言語:英語

インドのpaypalのような決済システムです。カードもないので、インドでオンラインビジネスをする以外は特にアカウントを作る理由はないと思います。

Tickmillで採用されています。

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GlobePayはインドの電子マネーです。(なんで白人イメージの画像ばっかりなんでしょうか…)

日本にも白人コンプありますが、サイトに日本人以外を起用すると信頼度が下がりますよね。

日本にも同名の会社がありますが、別物です。

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こちらはAlipayやWechatpayの決済機器を導入する会社です。

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よくある電子マネーですが、デビットカードなどはありません。

ちなみに言語は英語のみです。ヒンディー語もありません。

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paypalのように決済システムとして導入することができます。

気になる決済手数料ですが、

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3.9%…. paypalの下位互換ですね。新興ベンチャーなら出だしだけでも勉強してもらいたいところです。

おまけにインド外での引き出し手数料も5%です。100万円引き出したら5万円+ATM手数料とられるというのは、もうメリットが見つかりません。

しかし、インドをターゲットにしてインターネットビジネスをする予定があるなら、良いんじゃないでしょうか。

GlobePay(グローブペイ)公式サイト



PayToday(ペイトゥデイ)

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  • 国:ナミビア(アフリカ)
  • カード:なし
  • 言語:英語

FXOPENで採用されています。スマホ向けの電子マネーで、開設にはナミビアの電話番号が必要です。

PayTodayとかいう超ドマイナーな電子マネーに興味があるとは、これまた物好きですね。

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PayTodayはナミビアの電子マネーです。

まず、ナミビアがどこか分からないって?

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アフリカの南西の国です。お察しの通り、パソコン普及率は高くありません。そのため、ほぼスマホアプリ利用をベースにした電子マネーです。

 

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そもそも、PayTodayとは何なのっていうと、ナミビアにおける電子マネーで友人間の送金などを想定しています。ここら辺はfacebookやWhatsappに近い構造です。

 

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口座開設にはナミビアのSMSを受け取る電話番号が必要です。(+264スタート)

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普通だったら、ここで諦める訳ですけど、日本以外の国の電話番号でSMSを受け取る手段はいくつかあります。

 

現地に行って電話番号付きプリペイドSIMを使う

発展途上国では旅行者向けのプリペイドSIMが電話番号付きで買えるので、それを使う手があります。金額は現地なら5$くらいですが、街中でも物価にばらつきがあります。

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アフリカって危険な印象ありますけど、ナミビアは北東の一番やばいところですらレベル1なので、危険地域ではありません。

これだけのためにナミビアに行くのはちょっと骨が折れますが、近くを通る予定があるなら、ついででやってみるのもありだと思います。(そんな人いないか)

 

SMSを受け取れるサービスを使う

日本にいると馴染みがないですが、SMSを一時的に受け取れるサービスというものがあります。ナミビアの場合も、http://www.smscodes.io/などがあるので、これを使ってSMS認証をクリアすればいいんじゃないでしょうか。

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FXOPENくらいしか採用しているとこもないので、無理して作る必要はないと思いますが、日本人の規制とかがわざわざ入ることはまずないでしょうね。

PayToday公式サイトはこちら

 

日本人NG(開設できないとは言ってない)

日本人がワラワラと集まったせいで、デビットカード発行不可になったり、マイナンバー必須になった電子ウォレットです。



Neteller(Neteller)

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言わずと知れた電子ウォレットその1。かつて2010年代前半~中盤くらいに流行った電子マネーです。オンラインカジノ業界とともに有用性に目を付けられましたが、日本人が集まりすぎたためにカードが使えなくなりました。

マイナンバー必須です。



Skrill(スクリル)

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言わずと知れた電子ウォレットその2.Netellerの陰に隠れてちょっとずつ知名度が上がるとともに、規制で日本人NGになりました。



XAPO(ザッポ)

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XAPOは2016年頃ビットコインのウォレット&デビットカードとして日本人に人気でした。HYIPが流行ったときにおまけで流行った感じです。

それゆえ、当局の規制が入り、日本人はカードが作れなくなりました。

ビットコインデビットカードは、国内でもコインチェック連携のプラスチックカードなどがありますが、海外規模でみると、多くのサービスが展開されています。

その多くはCoinBaseという海外で一番メジャーな取引所のアカウントと連携していて、CoinBaseのアカウントがないと作ることができません。

しかーし、

日本人は現在、CoinBaseのアカウントを作ることができないのです。

つまり、多くの海外ビットコインデビットカードは、日本人お断りの状態です。(SHIFTカード作りたかった・・・)

そんな中でもXAPOというウォレットは、日本人でもカードが作れるウォレットとして一番株です。(日本人お断りになりました(\^o^/)

すべて英語ですが、解説ブログは他所でもあるので、実際に作ってみた使用感を述べたいと思います。

ダウンロード

XAPOカード良かった点

・配送が早い

サイトでは一か月くらいかかるということが書いてあったが、実際には2週間くらいできました。

・安い

カード発行手数料、送料込みで20$。(2000円くらい)

・VISAカード

MasterCardだとサインが必要な店舗が多いので、VISAだと楽です。

・出金限度額、利用限度額が大きい

この手のカードにしては利用限度額が比較的大き目です。(現時点で100万/日)

・色が黒い

ちょっとブラックカードっぽい?

想像と違った点

・VISAが使える店ならどこでも使えますが、ビットコイン→USD→JPYに変換して決済されるので、手数料が多く取られているような気がします。

(実際は比較的シビアなレートで換算してくれるので、数十円分の手数料です。)

・ビットコインがもったいなくて使えない

現時点ではビットコインは割安と言われているので、結局もったいなくて使えない

・決済したときにスマホアプリに通知が来るわけではない

ePaymentsのカードは決済した瞬間にアプリに通知が来るのですが、XAPOは通知が来ないので、不正利用された場合、気づくのが遅れるかもしれないというデメリットがあります。(まぁ、それくらいいいんですけど)

いつNetellerのようになるかわからないので、作れるときに作っとくのがいいと思います。

 



bitpay(ビットペイ)

fxantenna.com img国:アメリカ(アトランタ)

カード:VISA

言語:英語(日本語)

仮想通貨の決済、ウォレットに特化した電子ウォレットです。2017年にデビットカードはアメリカ・EU圏の人以外は作れなくなりました。カードなしでもいいなら使えると思いますが、海外では評判が比較的よくありません。

https://bitpay.com/



調査不能電子ウォレット

DELTAPAY(デルタペイ)

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  • 国:ロシア
  • カードブランド:Master, VISA, UnionPay
  • 言語:ロシア語

www.deltapay.ru, www.deltapay.biz、www.deltapay.us..があり、どれが本物か不明です。おそらく、deltapay.ruが本物だと思いますが、agnes.timeweb.ruにリダイレクトされます。(ロシア語) ロシア語ができないとどうにもなりません。



QIWIwallet(キウイウォレット)

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  • 国:ロシア
  • 言語:ロシア語、(英語)

NASDAQにも上場しているロシアでは大きな企業(銀行)ですが、海外からはqiwi.comにアクセスできないことが多いです。corp.qiwi.comも同様です。

英語表示の切り替えもできますが、かなりロシア語表示が残るので、ロシア語が分からないとキツイと思います。

FXOPEN, LiteForex, Tickmillで採用されています。



IntellectMoney(インテレクトマネー)

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  • 国:ロシア
  • 言語:ロシア語

ロシアの電子マネーウォレットです。画像による表記が多く、翻訳機にかけても英語表示できないので、ロシア語が分からないと厳しいです。

https://intellectmoney.ru/ru/

 

全世界サービス終了電子ウォレット

MoneyPolo

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  • 国:イギリス
  • 言語:英語

moneypolo.comドメインはまだ生きていますが、”サービス終了しました”の表示しかありません。

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まぁ、こんな風に言っている人もいるような状態です。

 



未調査電子ウォレット

はじめは「すべての電子ウォレットを調べ上げてやる!」という意気込みがあった時代もありました。

しかし、もう数が多すぎて全部は調べきれません。お手上げです。もうマジムリ…

 

世の中には沢山の電子ウォレット(決済サービス)があるというのを数値で思い知らされました。

下記は全部未調査の電子ウォレットサービス名です。

ecoPayz, uphold, help2pay, tronipay, transferMate, NgnLuong.vn, payRetailers,  SafeCharge, Ukash, OKPAY, PXP, EGOPAY, Wallet One, Przelewy24, SOFORT, CASHU, Klarna(icmarkets), Giropay, EPS, BPAY(icmarkets),Poli(icmarkets),Rapid Pay(icmarkets) …

 

 

カード決済対応かも..

OrangePay, ALGOCHARGE, Solid Payments, RegularPay, ECommPay, NETBANX,  MegaTransfer, DIXIPAY, CARDPAY, …

 

 

デビットカードあるかも..

APS DATA, EcorePay, Money.Net, Mobi, Wirex, i-account, ClientDirect..

 

 

日本ではさまざまな電子マネーが乱立しましたが、世界的にも同じような現象が起こっています。

日本の場合は「ポイントカードが~」、「入会キャンペーンが~」とかでうざったいだけですが、海外の電子ウォレットは乱立してくれた方がメリットが大きいです。

(日本人が集まると使えなくなりますからね)

電子ウォレットと電子決済サービスは区別があいまいだったりしますが、電子マネー(独自電子通貨)ではありません。

 

即刻口座開設すべき電子決済ウォレット


bitwallet(ビットウォレット)

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  • 国:シンガポール
  • カード:なし
  • 言語:日本語、英語

mybitwalletからbitwalletに改名しました。前はFX業者ばかりが提携先でしたが、最近他の業界にも手を伸ばしているようです。

現在最も採用されている電子(仮想通貨)ウォレットだと思います。

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近頃FX業界ではbitwallet(旧:mybitwallet)というオンラインのウォレットを採用する動きが出ています。

bitwalletのホームページのパートナー欄を見るとFX業者ばかりなので、お察しな感じはあります。(その後提携会社も増えてかなり大きくなりました。)

https://bitwallet.com/ja/

昔からFX業界ではお金のやりとりがネックになってきた関係で、いろいろな抜け道などがあります。当初は各所でpaypalが採用され、その後金融庁の圧力やブックメーカー業界の脱税やらでNettelerがダメになりました。

bitwalletは、仮想通貨の入出金ができたりFX業者からの入出金ができるので非常に便利ではありますが、日本人が使えるのは良くて2年かそこらだと思います。

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仮想通貨が台頭してきたのでてっきりこの流れは終わるかと思いましたが、仮想通貨から現金化するルートがなかなかないので、そこにニーズがあるようです。

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ややこしい画像がありますが、デビットカードの発行はできません。カードによる入金ができるだけです。

カードが欲しいなら別の記事にカード発行可能な電子マネーについて説明があるので、そちらをご覧ください。

海外電子ウォレットまとめ

デビットカード発行可能な海外FX業者 一覧

暗号通貨の登場で資産のロケーションのバリエーションが増えたので少し整理すると、

・日本の銀行口座(UFJ, ゆうちょ, 三井住友…)
・海外の銀行口座(オフショアの銀行)
・国内仮想通貨取引所のウォレット(CoinCheck, bitFlyer…)
・海外仮想通貨取引所のウォレット(poloniex, binance…)
・匿名の仮想通貨ウォレット(Coinomi, ペーパーウォレット)
・電子マネーウォレット(bitwallet, paypal, netteler)
・国内のFX業者の口座
・海外のFX業者の口座
・現金

これくらいの選択肢があります。bitwalletが登場したことによって、FX業者の口座から仮想通貨にしたり、銀行口座に出金できる選択肢が増えます。

ただ、bitwalletは暗号通貨の購入ができてしまうので、おそらくそこを足掛かりにして日本の当局の規制が入るのではないかと思います。

(ウォレットと送金機能だけならOkなので、売買機能はそのうちストップすると想定されます。)

bitwallet公式サイト

 



Paypal(ペイパル)

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  • 国:アメリカ
  • デビットカード:なし
  • 言語:日本語、英語

言わずと知れた電子決済サービスです。eBayで採用されて海外で最も大きな電子決済システムとして成長しました。

アメリカ、日本では有名ですが、その他の発展途上国では「paypal? 何それ? 信用できんの?」と言われたことがあります。

アメリカ本土のpaypalと日本のpaypalはサービスに違いが比較的あります。決済手数料3%に加え、為替変換手数料、出金手数料なども加算されるので、現金化するころには場合によっては4~5%くらいとられていることもあります。

個人アカウントでは決済サービスとしてしか使えませんが、ビジネスアカウントなら電子ウォレットのように使えます。

住所確認(郵便)だけでビジネスアカウントが作れるので、ビジネスアカウントがない方は作っておくといろいろメリットがあると思います。

paypal公式サイト

 

デビットカード発行可能電子ウォレット



SticPay(スティックペイ)

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  • 国:イギリス(香港)
  • カード:銀聯(UnionPay)
  • 言語:日本語、英語

数々のFX業者に採用されていて、銀聯カードも発行できる電子マネー(ウォレット)です。

SticPayは銀行送金、カード、ビットコイン、イーサリアム、ライトコインで入出金可能です。

XM, Land-FX, FBS, TradeView, Axiory, MyFXMarketsで採用されています。

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SticPayは最近浮上してきた電子ウォレットです。海外FXではbitwalletの次に採用されているといっても過言ではない採用率だと思います。

日本語OKでカードが発行可能なので、早めに作っておいた方が良い電子ウォレットの一つです。

 

 

SticPayカード

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SticPayカードはVISAでもMasterでもなく、UnionPayのデビットカードです。日本国内でも最近どこでも使えるようになりましたが、中国によく行く人はより便利なんじゃないでしょうか。

一日あたり5,000USDまでATMで出金できます。

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カードの申請は、口座残高を110USD以上にして本人確認書類と住所確認書類をアップロードすればOKです。(顔写真のフリー素材感!)

 

申請してしばらく待つと発送のメールがきます。

この度はSTICPAYカードをご申請いただきましてありがとうございます。
 
お客様のカードの発送が完了しましたのでご連絡いたします。
以下発送追跡番号お送りいたします。
追跡はこちらから行っていただけます。
 
追跡番号【xxxxxxxxxx
 
※追跡番号の反映に多少お時間がかかる場合がございます。
表示されない場合はお時間をおいてからお試しください。
 
カードが届きましたら、カード裏面の初期PINコードを使用し管理画面にログインの上
有効化のお手続きを行われる必要がございます。
カード有効化マニュアルを添付いたしますので、ご参照くださいませ。
 
ご不明な点がございましたらいつでもお問い合わせください 。
よろしくお願いいたします。   
 

日本語やないか~い。

日本人集まると使えなくなるので英語にしてほしいです。

 

SticPayカードには有効期限がない

良くも悪くもSticPayカードには有効期限がありません。これはオンラインで買い物をする際には有効期限が入れられないので、買い物できないということになります。

が、逆に言うといつまでも使えるということでもあるので、それはメリットではあります。

SticPayカードが手元に届いた人は、その届き方と中身を見て「あ、察し…」となるかもしれませんが、良くも悪くもそんなもんですよ。

 

SticPayの入金出金方法

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SticPayは銀行送金、カード、ビットコイン、イーサリアム、ライトコインで入出金可能です。SticPay Cardを使えばATMから現金で引き出すことも可能です。

 

銀行出金の上限

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日本の場合は最大50万円です。ブルジョアな人には物足りないかもしれないですね。でも、国内の銀行に銀行送金するならコインチェックとかbitFlyerでいいんじゃないですか。

 

XM, Land-FX, FBS, TradeView, Axiory, MyFXMarketsでも採用されています。

 

マレーシアの銀行口座があれば出金可能

We are excited to inform you that STICPAY has just launched a Local Bank Wire withdrawal service in Malaysia.


If you have a bank account in Malaysia, you can receive funds much faster than international bank wires – within 1-2 business days. Local Bank Wire service saves time and money. This is made possible by receiving money directly from STICPAY partnered local bank, unlike international bank wires.

Check out the fees and transfer limits per transaction for Malaysia :

https://www.sticpay.com/fees

Thank you for using STICPAY.


Kind Regards,

 

2019年7月よりマレーシアの銀行口座に出金できるようになりました。マレーシアは海外移住先やリタイア先に人気なので、もし銀行口座があるならなおさら良いと思います。

 

手数料はバカ高い

ただし、いろいろ手数料は高いです。10万円分のビットコインの入金で約1000円とられます。現金の出金時に手数料取るならわかるんですけどね、入金時にもとるっていうのはいただけないですね。

 

Transaction details

Amount

BTC0.0783

Fee

$9.36

STICPAY Transaction No.

xxxxxx

Date

2019-06-26 10:56:38

Money-in Method

Bitcoin

 

 

Masterカードは廃止になりました

以前は銀聯カードではなくMasterカードでしたが、Masterは使えなくなりました。下記は2019年6月の内容です。

以前ご提供しておりましたSTICPAY Masterカードにつきましてご案内いたします。
8月1日より既存のSTICPAY Masterカードへの資金移動は行っていただくことが出来なくなり、
引き続きご利用いただく為にはアカウントページより新たなSTICPAY Unionpayカードをご申請いただく必要がございます。
すでに資金移動をされ資金が残っている旧カードに関しましては、カードを有効化された日にちから
2年間はご利用いただけます。
つきましてはカードに残っている資金はカードの有効期限が切れる前に全てご使用いただくことを
お勧めいたします。
また既存Masterカードから新Unionpayカードへの資金移動はあいにく行っていただけません。
何卒ご了承くださいませ。

 

SticPay公式サイト



PerfectMoney(パーフェクトマネー)

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  • 国:パナマ(スイス)
  • カードブランド:VISA、Master
  • 言語:日本語、英語

FXOPEN, FBS, IronFX, LandFXで採用されています。2007年からある老舗です。(その分UIも古臭い)

ビットコインの入出金も可能です。

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安心してください。日本語もありますよ。

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英語で見た方がマシだと思いますけどね…

入金出金方法が多彩で、ビットコインはもちろんデビットカードにはもVISA/Masterがあります。

fxantenna.com imgfxantenna.com img

fxantenna.com imgfxantenna.com img

(これがお目当てですよね、おそらく)

現金による入金が可能な国は、ロシア、ウクライナ、アラブ首長国連邦、トルコ、モルドバ、イギリス、アゼルバイジャン、ジョージア、イランです。なんとなく社会主義国というか第二世界よりですね。

サイト全体が古臭いのは比較的昔からあるからですが、EV SSL証明書でも企業認証型証明書でもないのはちょっと気になります。かなり古い電子マネーなので今更突然消滅とかはないと思いますけどね。

アカウントを作るだけなら、パスポートのコピーとかなしで、メールアドレス一つで作成できるのでとりあえず作っておいて損はないと思います。

以前はLandFXでも使えましたが、もうFXOPEN, FBS, IronFXだけかな。

PerfectMoney公式サイト



WebMoney(ウェブマネー)

fxantenna.com img

  • 国:ロシア
  • カードブランド:銀聯カード
  • 言語:英語、ロシア語

1998年からロシアで広く使われている電子決済サービスです。もはや”信頼できるサービスか”とかそういう規模ではありません。

英語表示も可能ですが、ちょいちょいロシア語が入ります。

 

fxantenna.com img

世界的電子マネーには、Neteller,Skrill,bitwallet,ePayments,SticPay…などがありますが、ロシアにもWebMoneyなるものがあります。

 

日本のWebMoneyとは全くの別物です。

ロシアでは電気代などの公共料金も払えるマルチな電子マネーです。1998年からあります。もはや”信頼できるかどうか”とかのレベルのサービスではありません。超巨大です。

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ちょっと前までとんでもなくUIが見づらくて使いづらかったのですが、最近になって改善されました。

しかし、ロシアに住んでいない人にとってどうでもいいサービスばかりなので、気にしなくても大丈夫です。

 

UnionPayのデビットカード

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WebMoneyの銀聯デビットカードです。発行に12USDかかります。ちょっと安い方ですね。

昨今、使えなくなっているウォレットが多いので(XAPOとか)、代替手段としての用途です。

 

日本はアメリカと仲がいい=ロシアとは仲が悪いなので、日本の規制がどこまで影響力があるのか、不明です。

 

また、ロシアでは日本のブランドであるJCBがカードブランドとして定着していますが、これは中国の銀聯カードなので、完全に社会主義国ペアです。

 

先に言っておくと、デフォルトはロシア語です。ロシア語で表示されるので、英語に毎回切り替える必要があります。(部分的にロシア語のままのところもあります。)

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Русскийがロシア語を意味する文字列であることだけ理解していればOKです。

 

入金手段

残念ながらまだ仮想通貨の入金には対応していません。

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基本的にはロシア国内のATMとかで現金で入れる想定ですが、電子マネーや銀行送金でも可能です。FX業界でもWebMoneyを採用しているFX業者はいくつかあるので、どうしても仮想通貨を現金化したいなら、それを経由すればいいんじゃないでしょうか。

 

MQL5.comもWebMoneyを採用していますが、MQL5.comに入金したお金はMQL5で消費する以外はサービスデスクに問い合わせて入金をキャンセル扱いにすることしかできません。

 

ちょいちょいロシア語表記になるので、もしデビットカードが欲しいだけなら他の電子ウォレットの方がハードルは低いと思います。

 

海外電子決済ウォレット まとめ

 

WebMoney公式サイト



ePayments(イーペイメント)

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  • 国:イギリス
  • デビットカード:MasterCard
  • 送金:BTC,BSV,BCH,USDT,EURS,BTG,ETH,LTC

FXOPENやMQL5で採用されている電子マネーです。eProtectionとは別物です。

Yandexから資金を受け取ることもできます。

ePaymentsはイギリス系の会社でFX業界でもちらほら採用しているFX業者がある電子マネーです。

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MQL5.comでも採用されています。(送金手数料0)

日本ではNetellerやSkrillばかりが有名でしたが、やはりそれが原因で使えなくなってしまいました。(使えないこともないんですけどね)

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入出金手段が多く、仮想通貨はもちろんWebMoneyなども対応しています。

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ちょっと前まではビットコインのみでしたが、現在ではUSDTまで使えます。

Mastercard

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仮想通貨で入金できて、カードで出金でき、MQL5などへは送金手数料無料なので、XAPOの上位互換です。

ただ、なぜかこのカードで買い物をすると手数料を取られる店と取られない店があるので、取られない店でなら買い物もありだと思います。

一回の出金上限は10万円ですが、日の上限はありません。

 

申請が通るとメールが送られてきます。

Dear xxxx xxxx,

We have received your card order and it is currently being processed. The card will be prepared in 3-7 days. We will send the card to the following address: xxxxxxxxxxxxxx

Delivery method: Royal Mail.xx

Provisional delivery time from the moment it is prepared: 2-4 weeks.

ePayments team

 

ePayments公式



Yandex Money(ヤンデックスマネー)

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  • 国:ロシア
  • カードブランド:Master

カードは発行できますが、受取にはロシアの郵便局に行く必要があります。

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YandexはロシアのGoogleのような巨大IT企業です。

ロシアで電子マネーというとWebMoneyが強いですが、一応電子マネーサービスもやっています。

 

プレイペイドカードは黒かカラー(4色)です。

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使うごとに5%のキャッシュバックがあります。クレジットカードみたいですね。

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3年間でかかるコストは300RUB=500円くらいなので安いですね。さすが物価やすい国だけあります。

ただし、このカードは海外には届けられずにロシアの郵便局に届くので、受け取るには直接ロシアの郵便局に足を運ぶ必要があります。

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ロシアと言えばモスクワですが、わざわざモスクワまでいかなくても日本からならウラジオストクがあります。ウラジオストクなら韓国に行くような感覚でいけるので、交通費は安くなります。

 

ただし、ロシアは日本のパスポートをもってしてもビザやら宿泊先の予約やらが必要なので、サクッと行くにはちょっとめんどくさい国です。(あと寒いし、英語通じないし…)

 

そんな訳で話は変わりますが、ロシアに行く日本人自体も少ないので、通訳さんがいれば銀行口座も意外と作れます。

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やはり、日本でカードを受け取ることもできなくはないですが、日本で受け取ろうとするとややこしいことになるようです。

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ただし、一度カードを作ってしまえば手数料は安いですね。

 

yandex.ruドメインのフリーメールアドレスが発行されて、ヤフーと同じように使えるのでので、ロシアドメインのフリーメールが欲しい方はYandex、良いかもしれません。(そんな人いる!?)

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Yandexカード公式サイト


その他電子ウォレット


FasaPay(ファサペイ)

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  • 国:インドネシア
  • カードブランド:なし
  • 言語:英語、インドネシア語

インドネシアの信頼度が高い電子ウォレットです。カードはありませんが、ビットコインには対応しています。

XM, FBS、Tradeview ,Traders Trust, Tickmillで対応しています。

 

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FasaPayはインドネシアの信頼度が高い電子マネーです。

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インドネシアって東南アジアだからあまり発展してなさそうな印象があるかもしれませんが、実は比較的発展しています。

イスラム教圏ですが、災害が多いので災害が人を賢くするのかもしれませんね。

 

インドネシアは日本から近いので、直接現地に行ってあれこれできるというメリットがあります。

 

送金の上限など

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いくらインドネシアってそんなに物価が高いはずはないんですけどね。金額が大きいですね。

 

カードは発行していませんが、ビットコインには対応しています。

 

paypalとリンクできるらしいんですが、日本のpaypalアカウントにはそんな文言みたことありません。(国限定の場合があります)

 

海外FX業者としては

XM, FBS、Tradeview ,Traders Trust

で利用できます。

 

用途はあまり多くありませんが、日本人の新規開設がお断りになる前にアカウントだけでも作っておくといいと思います。(とりあえずで作る場合はメールアドレスだけあればOKです。)

 

FasaPay公式サイト



ADVcash(ADVキャシュ)

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  • 国:イギリス(ロシア)
  • カード:Coming soon

TradeViewで採用されている電子マネーですが、まだまだこれからです。

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ADVはイギリス登記ですがロシア、EU圏をメインにしたサービスです。

なんでイギリス登記かっていうと、実はイギリスは先進国でありながら金融系の規制が緩いので、とりあえずイギリスに登記するっていう流れがFX業界、電子マネー業界にはあるんですね。

仮想通貨業界でもこの流れは来るかもしれませんが、エストニアなんかもブロックチェーンうぇるかむな感じなので、エストニアに流れるかもしれません。

さて、待望のカードについてですが、残念ながらまだ準備中です。

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一部ではすでに採用しているFX業者もありますが、まだまだ様子見ですね。

とりあえず今は、ADVcashっていうのがあるんだ~くらいで十分だと思います。

ADVcash公式サイト



DaoPay(ダオペイ)

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  • 国:オーストリア
  • 言語:英語

DAOpayは携帯電話による決済システムです。

電子ウォレットというより電子決済システムです。レビュー自体が少ないですが、出金ができなかったなどのいい評判がありません。

www.daopay.com

 



AstroPay(アストロペイ)

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  • 国:南米(登記:イギリス・中国・ウルグアイ・ブラジル・マルタ)
  • カード:なし
  • 言語:日本語、英語

オンラインカジノ業界で使われている電子ウォレットです。Astroカードなるものがありますが、デビットカードではありません。

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AstroPayはどちらかというとオンラインカジノ業界で使われている電子マネーです。AtroPay Cardなるややこしいものがありますが、デビットカードではありません。

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どちらかというとpaypalに近い電子マネーだと思います。

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ビットコインで入金できるの銀行送金やカードがなくても大丈夫です。Netellerに余剰金がある場合はこっちに移しておいた方が良いと思います。

南米地域で広く使われている電子マネーです。

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アメリカ、イギリス、オーストラリアなどでは使えませんが、日本はOKです。

採用しているFX業者もごくごく一部ですし、正直なところ、こちらの業界の人には現時点ではご縁がないと思います。

AstroPay公式サイト

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TrustPay(トラストペイ)

  • fxantenna.com img国:スロバキア

2009年~にスタートしたオンライン決済サービスです。paypalに近いです。

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こんなややこしい画像がありますが、これはデビットカードが発行できるということではなく、paypalのようにカード決済にも対応できるという意味です。

昔ThemeForestで買ったテンプレhtmlにすごいよく似てるんですよね…

https://www.trustpay.eu/

 


Payoneer(ペイオニア)

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  • 国:アメリカ(日本)
  • カード:なし
  • 言語:日本語

ややこしいカードの画像がありますが、例によってデビットカードの発行はできません。かつてはpaypalから一度payoneerに移すことによって現金化手数料を下げられたようですが、2018年の手数料改正で無意味になってしまいました。(資金移動業者登録 関東財務局長 第00045号)

https://www.payoneer.com/ja/


Worldfirst(ワールドファースト)

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  • 国:イギリス(香港、シンガポール、カナダ、オーストラリア)
  • カード:なし
  • 言語:日本語

海外で資金を移動することに特化した電子決済ウォレット。手数料は~2%。仮想通貨非対応&カード発行なしです。

かつてはpaypalの出金にひとかみさせることで出金手数料を抑える手段でした。

https://www.worldfirst.com/jp/online-sellers/


GlobePay(グローブペイ)

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  • 国:インド
  • カード:なし
  • 言語:英語

インドのpaypalのような決済システムです。カードもないので、インドでオンラインビジネスをする以外は特にアカウントを作る理由はないと思います。

Tickmillで採用されています。

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GlobePayはインドの電子マネーです。(なんで白人イメージの画像ばっかりなんでしょうか…)

日本にも白人コンプありますが、サイトに日本人以外を起用すると信頼度が下がりますよね。

日本にも同名の会社がありますが、別物です。

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こちらはAlipayやWechatpayの決済機器を導入する会社です。

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よくある電子マネーですが、デビットカードなどはありません。

ちなみに言語は英語のみです。ヒンディー語もありません。

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paypalのように決済システムとして導入することができます。

気になる決済手数料ですが、

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3.9%…. paypalの下位互換ですね。新興ベンチャーなら出だしだけでも勉強してもらいたいところです。

おまけにインド外での引き出し手数料も5%です。100万円引き出したら5万円+ATM手数料とられるというのは、もうメリットが見つかりません。

しかし、インドをターゲットにしてインターネットビジネスをする予定があるなら、良いんじゃないでしょうか。

GlobePay(グローブペイ)公式サイト



PayToday(ペイトゥデイ)

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  • 国:ナミビア(アフリカ)
  • カード:なし
  • 言語:英語

FXOPENで採用されています。スマホ向けの電子マネーで、開設にはナミビアの電話番号が必要です。

PayTodayとかいう超ドマイナーな電子マネーに興味があるとは、これまた物好きですね。

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PayTodayはナミビアの電子マネーです。

まず、ナミビアがどこか分からないって?

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アフリカの南西の国です。お察しの通り、パソコン普及率は高くありません。そのため、ほぼスマホアプリ利用をベースにした電子マネーです。

 

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そもそも、PayTodayとは何なのっていうと、ナミビアにおける電子マネーで友人間の送金などを想定しています。ここら辺はfacebookやWhatsappに近い構造です。

 

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口座開設にはナミビアのSMSを受け取る電話番号が必要です。(+264スタート)

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普通だったら、ここで諦める訳ですけど、日本以外の国の電話番号でSMSを受け取る手段はいくつかあります。

 

現地に行って電話番号付きプリペイドSIMを使う

発展途上国では旅行者向けのプリペイドSIMが電話番号付きで買えるので、それを使う手があります。金額は現地なら5$くらいですが、街中でも物価にばらつきがあります。

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アフリカって危険な印象ありますけど、ナミビアは北東の一番やばいところですらレベル1なので、危険地域ではありません。

これだけのためにナミビアに行くのはちょっと骨が折れますが、近くを通る予定があるなら、ついででやってみるのもありだと思います。(そんな人いないか)

 

SMSを受け取れるサービスを使う

日本にいると馴染みがないですが、SMSを一時的に受け取れるサービスというものがあります。ナミビアの場合も、http://www.smscodes.io/などがあるので、これを使ってSMS認証をクリアすればいいんじゃないでしょうか。

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FXOPENくらいしか採用しているとこもないので、無理して作る必要はないと思いますが、日本人の規制とかがわざわざ入ることはまずないでしょうね。

PayToday公式サイトはこちら

 

日本人NG(開設できないとは言ってない)

日本人がワラワラと集まったせいで、デビットカード発行不可になったり、マイナンバー必須になった電子ウォレットです。



Neteller(Neteller)

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言わずと知れた電子ウォレットその1。かつて2010年代前半~中盤くらいに流行った電子マネーです。オンラインカジノ業界とともに有用性に目を付けられましたが、日本人が集まりすぎたためにカードが使えなくなりました。

マイナンバー必須です。



Skrill(スクリル)

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言わずと知れた電子ウォレットその2.Netellerの陰に隠れてちょっとずつ知名度が上がるとともに、規制で日本人NGになりました。



XAPO(ザッポ)

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XAPOは2016年頃ビットコインのウォレット&デビットカードとして日本人に人気でした。HYIPが流行ったときにおまけで流行った感じです。

それゆえ、当局の規制が入り、日本人はカードが作れなくなりました。

ビットコインデビットカードは、国内でもコインチェック連携のプラスチックカードなどがありますが、海外規模でみると、多くのサービスが展開されています。

その多くはCoinBaseという海外で一番メジャーな取引所のアカウントと連携していて、CoinBaseのアカウントがないと作ることができません。

しかーし、

日本人は現在、CoinBaseのアカウントを作ることができないのです。

つまり、多くの海外ビットコインデビットカードは、日本人お断りの状態です。(SHIFTカード作りたかった・・・)

そんな中でもXAPOというウォレットは、日本人でもカードが作れるウォレットとして一番株です。(日本人お断りになりました(\^o^/)

すべて英語ですが、解説ブログは他所でもあるので、実際に作ってみた使用感を述べたいと思います。

ダウンロード

XAPOカード良かった点

・配送が早い

サイトでは一か月くらいかかるということが書いてあったが、実際には2週間くらいできました。

・安い

カード発行手数料、送料込みで20$。(2000円くらい)

・VISAカード

MasterCardだとサインが必要な店舗が多いので、VISAだと楽です。

・出金限度額、利用限度額が大きい

この手のカードにしては利用限度額が比較的大き目です。(現時点で100万/日)

・色が黒い

ちょっとブラックカードっぽい?

想像と違った点

・VISAが使える店ならどこでも使えますが、ビットコイン→USD→JPYに変換して決済されるので、手数料が多く取られているような気がします。

(実際は比較的シビアなレートで換算してくれるので、数十円分の手数料です。)

・ビットコインがもったいなくて使えない

現時点ではビットコインは割安と言われているので、結局もったいなくて使えない

・決済したときにスマホアプリに通知が来るわけではない

ePaymentsのカードは決済した瞬間にアプリに通知が来るのですが、XAPOは通知が来ないので、不正利用された場合、気づくのが遅れるかもしれないというデメリットがあります。(まぁ、それくらいいいんですけど)

いつNetellerのようになるかわからないので、作れるときに作っとくのがいいと思います。

 



bitpay(ビットペイ)

fxantenna.com img国:アメリカ(アトランタ)

カード:VISA

言語:英語(日本語)

仮想通貨の決済、ウォレットに特化した電子ウォレットです。2017年にデビットカードはアメリカ・EU圏の人以外は作れなくなりました。カードなしでもいいなら使えると思いますが、海外では評判が比較的よくありません。

https://bitpay.com/



調査不能電子ウォレット

DELTAPAY(デルタペイ)

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  • 国:ロシア
  • カードブランド:Master, VISA, UnionPay
  • 言語:ロシア語

www.deltapay.ru, www.deltapay.biz、www.deltapay.us..があり、どれが本物か不明です。おそらく、deltapay.ruが本物だと思いますが、agnes.timeweb.ruにリダイレクトされます。(ロシア語) ロシア語ができないとどうにもなりません。



QIWIwallet(キウイウォレット)

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  • 国:ロシア
  • 言語:ロシア語、(英語)

NASDAQにも上場しているロシアでは大きな企業(銀行)ですが、海外からはqiwi.comにアクセスできないことが多いです。corp.qiwi.comも同様です。

英語表示の切り替えもできますが、かなりロシア語表示が残るので、ロシア語が分からないとキツイと思います。

FXOPEN, LiteForex, Tickmillで採用されています。



IntellectMoney(インテレクトマネー)

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  • 国:ロシア
  • 言語:ロシア語

ロシアの電子マネーウォレットです。画像による表記が多く、翻訳機にかけても英語表示できないので、ロシア語が分からないと厳しいです。

https://intellectmoney.ru/ru/

 

全世界サービス終了電子ウォレット

MoneyPolo

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  • 国:イギリス
  • 言語:英語

moneypolo.comドメインはまだ生きていますが、”サービス終了しました”の表示しかありません。

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まぁ、こんな風に言っている人もいるような状態です。

 



未調査電子ウォレット

はじめは「すべての電子ウォレットを調べ上げてやる!」という意気込みがあった時代もありました。

しかし、もう数が多すぎて全部は調べきれません。お手上げです。もうマジムリ…

 

世の中には沢山の電子ウォレット(決済サービス)があるというのを数値で思い知らされました。

下記は全部未調査の電子ウォレットサービス名です。

ecoPayz, uphold, help2pay, tronipay, transferMate, NgnLuong.vn, payRetailers,  SafeCharge, Ukash, OKPAY, PXP, EGOPAY, Wallet One, Przelewy24, SOFORT, CASHU, Klarna(icmarkets), Giropay, EPS, BPAY(icmarkets),Poli(icmarkets),Rapid Pay(icmarkets) …

 

 

カード決済対応かも..

OrangePay, ALGOCHARGE, Solid Payments, RegularPay, ECommPay, NETBANX,  MegaTransfer, DIXIPAY, CARDPAY, …

 

 

デビットカードあるかも..

APS DATA, EcorePay, Money.Net, Mobi, Wirex, i-account, ClientDirect..

 

 

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