経済指標csv変換システム

公開日: : その他 ,

EA開発業者の比較という記事を書きましたが、ここで紹介している自動売買システム製作工房の人から「うちで新しいツール開発したからその記事書いてよ!」と連絡が来ました(ここの人とはちょっとした知り合いです)

話を聞くと、EAの製作代行ではできることに限界があるので最近は周辺ツールの開発に力を入れているそうです。

単なる紹介記事でOKとのことだったので推奨・批判はせず概要だけお伝えします。

経済指標csv変換システム
↑商品へのリンク


↑概要の説明動画

簡単にまとめると
・経済指標の日時データをcsvに落とせる(MT4のフォルダ以外でもOK)
・過去データと未来のデータが取得できる、なのでバックテストにも使える
・メジャー通貨だけでなくマイナー通貨のデータも格納している
みたいなツールです。


↑なぜ指標日時データなのか?を説明をしている動画

仕組みとしては、都度Webサイトをスクレイピングするのではなくて一旦サーバーにデータ格納しておいてそこから落とすようです。
似たようなツールだとForexFactory から取得している場合が多いですが、このツールはいろんな情報源を組み合わせています。

指標日時を取るためには自分でサイト巡回プログラムを書かないといけませんが、それをやらなくても良くなる感じですね。

ただし、csvデータで落ちるだけなのでそれをEAなりインジケーターなりに読み込ませる部分は自分で作らないといけません。
「プログラムは書けるがスクレイピング部分は他人まかせにしたい」というニッチ層がターゲットになるので「うちのお客さんにはニーズがなかった、ぶっちゃけ顧客層を間違えた」そうです(笑)

forex-mt4-mt5-ea

↑操作画面はこんな感じです。

今後使える人を拡大するために
・指定の指標でEAを止める機能、動かす機能
・指標情報を利用した何かの販売
などを展開していく予定らしいです。

 

今後の展開に期待したいと思います。

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


関連記事

MQL5シグナルのMAM [コピートレード]

MAM(マム)というのは誰か他の人に口座の資金を運用してもらうFX会社のサービスです。似たようなPA

記事を読む

安価で頑丈なペーパーウォレットコインを作る

ゴックス事件から早数年。仮想通貨バブルが過熱するにつれてその事件が忘れ去られているような気がします。

記事を読む

エストニアの電子住民のメリットと取得するやり方

知ってる方も多いと思いますが、エストニアではe-residencyという電子住民制度があります。

記事を読む

no image

Yandex Translation APIで無料で翻訳する(Google/Microsoft/みらい翻訳比較)

翻訳APIっていうと有名どころだとGoogle Translate v2/v3 やMicrosoft

記事を読む

EA開発代行業者のまとめと比較

今回はEA開発業者を比較しました。 注目したのは、 料金(料金記載があるか) 運営(記

記事を読む

 

Translate »
上に戻る