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EA、インジケーターに有効期限をつける

EAやインジケーターをお試しで使ってもらい
気に入ってもらったら購入してもらうというビジネスモデルは、

買い手にとっても売り手に取ってもメリットのある販売方法です。

そのためには、EA、インジケーターに有効期限機能をつける必要があります。

ウェブサーバー認証をデータベースなどで実装している場合には、
そちらで管理した方が良いですが、

オンライン認証システムがない場合には、
コンパイル時に時限装置をつけることが可能です。

例えば、2015年の10月から年末までの間、
利用可能にしたい場合、

   datetime ST,ET;
   
   ST = StrToTime("2015.10.1 00:00"); 
   ET = StrToTime("2015.12.31 00:00"); 
   
   if( TimeCurrent() < ST  ) return(0);
   else if( TimeCurrent() > ET ) return(0);

これをOnCalculateの直下に貼り付ければ、
その期間だけ有効なEA,インジケーターが出来上がります。

ここで注意していただきたいのは、
日付のフォーマットです。

日付は、必ず半角で
2003.8.12 17:35
西暦.月.日 時:分
のフォーマットで記入してください。

「日」と「時」の間は、半角スペースです。

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