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Volume(出来高)って本来軽視すべきではないよねっていうインジケーター ~ビットコインにクソポジチェッカー~

Originally posted 2019-06-06 18:52:46.

Volume=Tick=出来高っていうのはFXの場合、語弊があって、株で言う場合の出来高とはちょっと違います。

 

しかし、取引が少ない時間帯はVolumeも少ないですし、活発な相場ではVolumeも大きくなります。

 

多くのEAやインジケーターはVolumeを無視することが多いですが、本来せっかくデータを保存しているのだから使うべきなんですよね。

 

変数(パラメータ)が増える訳ですし。

 

Volumeを使うインジケーターとしてはOnBalanceVolumeとかMFIとかがあります。MFIは期間の指定しかないインジケーターなので、過剰最適化しにくく、しかも考慮される変数が増えるので、比較的好きでした。

 

そろそろ前置きが長くなるので、インジケーターの紹介をします。

fxantenna.com img

どこのレートでどのくらいのトレードがあったのかを可視化するインジケーターです。(うっすい)

 

クソポジチェッカーとかオーダーブックとか言うやつですね。オアンダのオーダーブックが一番正確ですが、現在APIの新規受付を停止しているので、これで我慢しましょう。

 

先の画像では日ごとにヒストグラムを分けています。

週で分けると、

fxantenna.com img

こんな感じになります。

 

ただ、通貨の場合って機関投資家やアルゴも多いので、クソポジを狼狽売りしたり、それによって相場が動くってことはあんまりないんじゃないかと思います。

 

どちらかというと、仮想通貨チャートの方がこのインジケーターは真価を発揮すると思います。

fxantenna.com img

ビットコインの場合は、イナゴ投資家や狼狽売り勢が多いので、使えるんじゃないでしょうか。

 

インジケーターダウンロード

 

 

 

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