*

MQLxPHP サーバを経由するコピートレードツールを作る4

今回はサーバー側のコーディングを行います。
まずは、トレードを送信する親側の処理を行うPHPファイルを作ります。

それぞれの情報はPOSTで送られてくるので、一般的なフォームと同じようにそれらを受け取ります。

ハッカーがスクリプトを仕込んでPOSTしてくると簡単にSQLインジェクションできてしまうので、
一応平文に直しましょう。

あとは、「初めてのとき」と「2回目以降のとき」でSQLに対するクエリを変えればOKです。
初回の場合はHOSTテーブルにINSERTします。

この処理をした際に管理者のメールアドレスに通知するなどの処理を書いても良いと思います。

二回目以降の場合は、UPDATEするだけです。

以上がアカウント情報の処理です。

次に、
トレード情報の処理を行います。

といってもHOSTテーブルのtradingdataセルの情報を更新するだけです。

親側のPHPはこれだけです。結構シンプルで簡単です。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このコメントはWEBに公開されるので、問い合わせ等はメールでお願いします。

関連記事

MQLxPHP サーバを経由するコピートレードツールを作る2

まず、データをサーバに送信するEAを作ります。 飛ばすトレード情報のデータは、 ・チケットナ

記事を読む

第16回:EA内で日本時間を作る

サーバー時刻のEAの演算を日本時刻にする MT4の時刻は多くの場合日本時間ではなく、 サーバーが

記事を読む

第23回:短時間に大量のポジションを取るリスクを排除する

ポジションの時間を制御する EAプログラミングでは思わぬバグがつきものです。 よくあることとして

記事を読む

ティック更新よりも早い頻度で演算させる

EAというやつうは基本的にティックレートを受信する度に一回、演算する仕組みになっています。 U

記事を読む

【VPSスピード勝負】お名前ドットコム vs Beeks

トレード用のVPSを使う上で重要な項目はいろいろありますが、 その中でもスピードは要です。

記事を読む

 
  • ブログ管理人の横瀬兼元(ペンネーム)です。

    "FX"の自動売買システムに興味がある方はinfo@aiforex.infoにご連絡ください。
    担当の方が対応します

    トレード成績はこのブログに掲載しています。


    株、仮想通貨、それ以外の私に対するご連絡は
    infoあっとfxantenna.com
    まで

ライトコインLTCのアービトラージ取引結果 binance vs poloniex

今回はライトコインのアービトラージ結果です。 最初はレート差1USD

仮想通貨アービトラージに取引所間の送金は必ずしも必要ではない

ここまで話を進めてきていまさら~な感じもするのですが、そもそものところ

BCH(ビットコインキャッシュ)のアービトラージの取引結果(Binance vs Poloniex)

今回はビットコインキャッシュのアービトラージの取引結果です。

ETH(イーサリアム)のアービトラージの取引結果(Binance vs Poloniex)

前回まででアルトコインのアービトラージの作り方や背景について説明しまし

APIを使ったアルトコインの自動アービトラージ

国内の取引所ではAPI取引でビットコイン以外をトレードできないため、ア

→もっと見る

PAGE TOP ↑