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MQLxPHP サーバを経由するコピートレードツールを作る4

今回はサーバー側のコーディングを行います。
まずは、トレードを送信する親側の処理を行うPHPファイルを作ります。

それぞれの情報はPOSTで送られてくるので、一般的なフォームと同じようにそれらを受け取ります。

ハッカーがスクリプトを仕込んでPOSTしてくると簡単にSQLインジェクションできてしまうので、
一応平文に直しましょう。

あとは、「初めてのとき」と「2回目以降のとき」でSQLに対するクエリを変えればOKです。
初回の場合はHOSTテーブルにINSERTします。

この処理をした際に管理者のメールアドレスに通知するなどの処理を書いても良いと思います。

二回目以降の場合は、UPDATEするだけです。

以上がアカウント情報の処理です。

次に、
トレード情報の処理を行います。

といってもHOSTテーブルのtradingdataセルの情報を更新するだけです。

親側のPHPはこれだけです。結構シンプルで簡単です。

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