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APIで取引所の残高を取得する 仮想通貨の自動売買開発④

公開:2017/6/21

前回はPRIVATE APIにアクセスするためのハッシュの生成でした。
今回は、ハッシュをヘッダーに含めHTTPリクエストします。

HTTPリクエストというのは、通常のWEBアクセスの通信プロトコルのことです。

コインチェックではヘッダーの内容に、ACCESS-KEY、ACCESS-NONCE、ACCESS-SIGNATUREを含めるように指定しているので、その通りにします。

ACCESS-KEYは、アクセスキーです。シークレットキーではないので注意してください。

ACCESS-NONCEは、アクセスする度に増加させなければならない整数(今回はタイムスタンプ)です。

ACCESS-SIGNATUREは、前回生成したハッシュです。

これらを上記のようにしてヘッダーに含めます。配列のhttpはhttpsにしなくてもOKです。

また、アクセス方式はGETにしてください。

コンテンツは最初に決めたものと同じにしないと、ハッシュをした意味がなくなりますので、
そのままいじらないでください。

これでコインチェックの自アカウントの各コインの残高が表示されるはずです。

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