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bitFlyerもAPI仕様変更…

最近各取引所からAPIの仕様変更のお知らせが多くなったように感じます。いつかは上限を厳しくしていくだろうとは予想していましたが、2017年のあのときから考えると、だいぶ遅い方だと思います。

以下、bitFlyerの仕様変更案内です。


 

API によるお取引を提供しておりますが、この度、HTTP API(以下、API)の制限内容を 2019 年 4 月 24 日(水)午後 6 時頃に変更することを決定いたしました。新たな制限内容は以下の通りです。

Private API の呼出は 5 分間で 500 回を上限とします。上限に達すると呼出を一定時間ブロックします。また、ブロックの解除後も呼出の上限を一定時間引き下げます。
同一 IP アドレスからの API の呼出は 5 分間で 500 回を上限とします。上限に達すると呼出を一定時間ブロックします。また、ブロックの解除後も呼出の上限を一定時間引き下げます。
0.1 以下の数量の注文は、すべての板の合計で 1 分間で 100 回を上限とします。上限に達するとその後 1 時間は 1 分間で 10 回まで注文を制限します。
システムに負荷をかける目的で注文を繰り返していると当社が判断した場合は、API の使用を制限することがあります。ご了承ください。

現在の API 制限内容やその他の API の仕様については API ドキュメントをご参照ください。
https://lightning.bitflyer.com/docs?lang=ja#http-api

また、同時刻以降、サービス画面、アプリ、API 経由での注文問わず、各板ごとに同時に保持できる注文数の上限を特殊注文は 10、それ以外の注文は 200 とします。既存の注文は引き続き保持いただけますが、上限に達すると新規の注文を出せなくなります…


 

 

”Private API の呼出は 5 分間で 500 回を上限とします。”

なぜ1分ベースではなく5分ベースなのかはちょっと気になるところではありますが、制限というにはかなり緩い部類だと思います。

 

本当に悪質な攻撃的なアクセスだけを省く、といったメッセージに感じます。ただ、VPS上で複数のソフトを起動したりすると、引っ掛かる可能性はありますね。

 

VPSの中にはIPアドレスをケチって、ポートで振り分けているのも多いので、同じグローバルIPアドレスを利用している他のユーザーが同じようなことをしていたら、ちょっと厄介ですね。

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