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[EasyLanguage]複数銘柄を自動監視するやり方(トレードステーション)

Originally posted 2018-10-06 19:04:00.

株のデイトレと言ったら、たくさんのチャートを並べて常時それを監視しているイメージです。
映画やドラマでよくあるシーンですが、FXやスイングの場合あまりそういうことをするメリットはありません。

しかし、実際に株のデイトレをやっている人の中には
本当にマルチチャートを開いて監視している人もいるようです。

今回はTradeStationで複数銘柄の監視をします。

bandicam 2017-10-06 15-08-24-525

方向性には2通りあり、
・銘柄ごとにウィンドウを表示する方法
・一つのウィンドウに複数銘柄表示する方法
があります。

見かけ上は似たようなものですが、プログラムを稼働させるとなると話は大きく変わってきます。

ウィンドウをそれぞれ稼働させた場合、それぞれのチャートにストラテジーかインジケーターをセットすることになります。

このとき、銘柄間を超えたロジックは組むことができません。

一方、ウィンドウ内に複数銘柄を表示させた場合、銘柄間のデータのやり取りが可能です。
しかし、デメリットとしてティックチャートは使えません。

上昇率や暴騰暴落を察知する系のシンプルなシステムの場合、
ウィンドウを複数使うやり方の方が良いでしょう。

逆に、複雑なトレード手法を使う場合は、
ウィンドウ内に複数設置する方が妥当です。
(銘柄間の相関関係を利用したアービトラージやダイバージェンス狙い場合)

一応、50まではチャートを表示させられるみたいですが、
16の段階でフリーズして強制終了したので、何とも言えないですね。

ちなみに使ったPCはRAM8G,Corei7の2014モデルなので、
スペックが足らないというよりはTradeStationのプロセスの問題だと思います。

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