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AWSでWebサーバ構築 (EC2xUbuntu) その2

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■(オプション)Elastic Beanstalk(インスタンスの自動復活機能)を削除する

AWSにはインスタンスをゾンビみたいに復活させる機能がデフォルトであります。「とりあえず、インスタンスをお試しで起動させてみて、いろいろ遊んだらインスタンスを削除すれば課金されないだろ」と思っても、この機能を停止しないと、インスタンスが知らぬ間に復活して自動課金されるという仕様です。

いきなり本番でそのインスタンスを使う予定の場合はそのままでいいですが、とりあえずお試しでAWSを使う場合は停止させておきましょう。

■Route53(ドメイン、DNS)の設定

Route53では独自ドメインの紐づけができます。独自ドメインを必要としない場合はIPアドレス、もしくはアマゾン支給のサブドメインでも管理可能です。(EC2のインスタンスに情報があります。)

「Create Hosted Zone」を押すとメニューがでるので、設定したい独自ドメインを入力して「Public hosted zone」を選択します。

するとDNS情報がでてきます。

このDNSはドメインを取得したサービス(お名前ドットコムとか)で入力する情報になります。

「Create Record Set」を押してAレコードを追加します。

ValueにはElasticIPで取得したグローバルIPを入れます。

最終的に下記のようになります。

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