*

バイナリーオプションの自動売買開発①

今回はバイナリーオプションの自動売買をします。

一部の業者ではMT4にプラグインを入れることで従来のEAのように自動売買できるところもあるようですが、
業者依存で汎用性がないので、今回はそれ以外の方法で行います。

まず、概要ですが、
・MT4でインジケーターを作るorソースコードがあるインジケーターを手に入れる
・バイナリーオプションのトレード画面をブラウザで開く
・MT4から出たシグナルをマクロで受け取る
・マクロでブラウザを操作する(座標でプログラミングはせず、COMを使う)
こんな感じです。

ブログを読み続けていらっしゃる方からすれば、
「はいはい、またこのパターンね」という感じでしょうか。

やっぱりこの形は汎用性があって多様性があるので便利だと思います。

問題となるのは、
・インジケーターのシグナルをどの形で出力するか(ファイル出力、アラート出力、WEB出力など)
・マクロにどうやってシグナルの出力結果を渡すか
・バイナリーオプションの業者をどこにするか
だと思います。

業者に関しては一番ポピュラーな「ハイローオーストラリア」でいいかな。

シグナルの出力形式は、
・ファイル出力:マクロでファイルを開けたり閉じたりすれば更新内容を取れるのでまぁまぁ
・アラート出力:一般的なインジケーターは全部これだけど、マクロのウィンドウ操作は不安定なので却下
・WEB出力:最終的にBOの画面を操作するからありっちゃありだけど、別途サーバーを用意しなければいけないので(めんどくさいから)却下

ということで、今回はインジケーターのシグナルをファイルに出力し、
その出力結果をもとに自動売買を行います。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このコメントはWEBに公開されるので、問い合わせ等はメールでお願いします。

関連記事

MT4でバイナリーオプションの過去検証

バイナリーオプションの場合、 リアルタイムの自動売買開発と過去検証のためのソフト開発は別物です。

記事を読む

バイナリーオプションの自動売買開発③

前回はMT4からファイルにトレードデータを出力するところまでやったので、 今回はファイルをマクロで

記事を読む

バイナリーオプションの自動売買開発⑤

これまでの内容で ・MT4からシグナルをファイルに飛ばす ・ファイルからシグナルデータを読み込む

記事を読む

バイナリーオプションの自動売買開発④

今回はバイナリーオプションのウェブサイトを操作するため、 ウェブサイトのトレード画面の分析を行いま

記事を読む

バイナリーオプションの自動売買開発②

前回は大まかな概要を説明したので、 今回はさっそく作っていきます。 とりあえず、RSIのライ

記事を読む

 
  • ブログ管理人の横瀬兼元(ペンネーム)です。

    各トピックに対するコメントは各記事のコメント欄にお願いします。それ以外のご質問、ご相談などは
    infoあっとfxantenna.com
    まで
    私の偽物がいるらしいので偽物にご注意ください。
no image
ストップレベル=0はストップレベルがないことではない

MT4/MT5では予約注文を行う際にストップレベルというものがあります

no image
私の偽者、偽ブログにご注意ください

読者の方からご連絡いただいたのですが、私のブログの内容をそのままコピー

no image
サービス展開向けの仮想通貨自動売買システムを作るには

前置き ビットコイン、仮想通貨の自動売買を作る目的として、通常は個人

一回の演算で複数のリクエストを送る 仮想通貨の自動売買⑪

公開:2017/9/4 基本的にjson形式でAPIをたたく場合

コインチェックAPIで信用取引 仮想通貨の自動売買⑩

公開:2017/9/4 これまではAPIで現物取引を扱ってきまし

→もっと見る

PAGE TOP ↑