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TradeStation 株のシストレ開発18 リペイントの話

MetaTraderではインジケータのEA化をすることがよくありますが、
その際にリペイントがあると結構問題になります。

リペイントとは一度シグナルを出した後に、そのシグナルを修正したり、消したりすることです。

これをされると、シグナルに応じてエントリーしたのに、
あとでチャートを確認するとシグナルが消滅していてクレームになることがあります。

リペイントをすると過去チャートのチャート分析のときには
そのシグナルがすごい優秀に見えますが、結局は”後だしジャンケン”なので、
何の役にも立ちません。

TradeStationの場合もリペイントがあります。

こいつが戦犯です。

これの恩恵で一度表示したシグナルを消すことができます。
カッコ内の番号はプロットの番号です。ロウソク足の場所の番号ではありません。

ただし、この関数は現在足にしか効かないので、
過去にさかのぼって消すことはできません。

つまり、TradeStationの場合、現在足でのみリペイントが発生する可能性があり、
それだけ警戒すればOKです。

サンプル

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