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MQLxPHP サーバを経由するコピートレードツールを作る5

今回はトレードを受信する側のPHPのスクリプトを書きます。
これが終わればコピーツールの大枠が完成です。

基本的には親側と同じで、まずは初めてのセットか2回目以降かで分けます。

初めての場合はSQLにINSERTする必要があるので、

アカウントの情報をUSERテーブルに入れます。

2回目以降の場合はUPDATEするだけです。

テーブルの列にRunとかAuthとかの名前の列を作っておき、
そこが1の場合はトレードを許可し、
0の場合はトレードをさせないようにします。

これでサーバ側でユーザーの管理ができるようになります。

あとは、トレードデータを送る処理を書くだけです。

受信する側は、親アカウントのアカウント番号と親が設定したパスワードがあれば、
トレードをコピーすることができます。

一つだけ、
やってみて分かったことがあるのですが、
一部の業者には業者名に変な記号が入っていて、それが原因でデータベースが誤作動することがあります。

具体的には業者名に:が入っていると、全く同じ行があるにもかかわらず、
同じ行だと認識することができずに、新しく挿入を繰り返してしまうことがありました。

ユーザー名も同様です。

なので、これらの文字が含まれている場合は、容赦なく変換しましょう。

それだけです。

後はなんとでもなると思います。

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