*

第21回:パラメータ設定で変更できる数値を作る

公開日: : FX自動売買開発 , , , ,

パラメータ変数の作り方

EAはMT4側で設定できるようにした方がユーザーフレンドリーです。

また、MT4で数値を変更できるようにすることで
数値最適化を行うことができます。

今回はこれまでに宣言した変数をパラメータ化し、
MT4で編集できるようにします。

パラメータ化は非常に簡単で、

でできます。
例えば、今までの日本時間の修正機能を

から

にすることでAddJapanHourはパラメータ化されます。
ここで代入した値はパラメータ設定のデフォルト値になります。

パラメータ化すると下記のようにMT4で設定できます。

extern_sample

これまでに作ったコードの
マジックナンバーやスリッページ、ロット
などもパラメータで変更できるようにしましょう。

このコメントはWEBに公開されるので、問い合わせ等はメールでお願いします。

関連記事

第14回:MarketInfoでスプレッドを取得する

MarketInfoという情報屋 MQLではスプレッド、口座通貨、ストップレベルなどを取得する際に

記事を読む

第11回:様々な値を使う~Bid,TimeCurrent(),iOpen(Symbol(),0,0)~

MQLで使える数値を引き出す MQLでは様々な値を簡単な記述で参照することができます。 例え

記事を読む

第23回:短時間に大量のポジションを取るリスクを排除する

ポジションの時間を制御する EAプログラミングでは思わぬバグがつきものです。 よくあることとして

記事を読む

第17回:OrderSelectでポジションの情報を取得する

ポジションの情報を取得する 今回はすでに持っているポジション、オーダーした複数のポジションの情報を

記事を読む

第12回:消えてしまう数値を一時的に保存して利用する~変数~

変数の役割 これまでにもあまり大した説明をせずに変数を扱ってきましたが、 ここでは変数について重

記事を読む

 
  • ブログ管理人の横瀬兼元(ペンネーム)です。

    "FX"の自動売買システムに興味がある方はinfo@aiforex.infoにご連絡ください。
    担当の方が対応します

    トレード成績はこのブログに掲載しています。


    株、仮想通貨、それ以外の私に対するご連絡は
    infoあっとfxantenna.com
    まで

ライトコインLTCのアービトラージ取引結果 binance vs poloniex

今回はライトコインのアービトラージ結果です。 最初はレート差1USD

仮想通貨アービトラージに取引所間の送金は必ずしも必要ではない

ここまで話を進めてきていまさら~な感じもするのですが、そもそものところ

BCH(ビットコインキャッシュ)のアービトラージの取引結果(Binance vs Poloniex)

今回はビットコインキャッシュのアービトラージの取引結果です。

ETH(イーサリアム)のアービトラージの取引結果(Binance vs Poloniex)

前回まででアルトコインのアービトラージの作り方や背景について説明しまし

APIを使ったアルトコインの自動アービトラージ

国内の取引所ではAPI取引でビットコイン以外をトレードできないため、ア

→もっと見る

PAGE TOP ↑