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第15回:OrderModifyで損切り、利確注文を出す

公開日: : FX自動売買開発 , , , ,

SL,TPをEAから送信する

ここでは
ポジション取得時に損切りと利確を同時に送信するMQLプログラミングを行います。

前回までのOrderSendの中に損切りと利確を入力する項目がありましたが、
あれば極力使わないようにしましょう。

FX業者の中には
OrderSendで送信されたSL,TP注文を受け付けてくれない場合があります。

そのため、
「記述は何も間違っていないのにSL,TPを受け付けてくれない」
という事態になり、

数時間も悩む羽目になりかねません。

ではどうすればいいのかというと、
OrderSendではSL,TPともに0で送信し、後から修正するという処理で解決します。

そのオーダーを後から修正する方法がOrderModfyです。(OrderSendより簡単です。)

OrderSendが成功すると
そのオーダーのチケットナンバーが返ってくるので、
それを変数に一時的に保存しておきます。

その変数をOrderModifyでチケットとして使います。

オープンレートは指値逆指値注文でエントリーしようとしたときに変更できます。
成行注文ですでにポジションを持っている場合に変更しようとするとエラーになります。

有効期限は指値逆指値時の有効期限なので今回は0と入力してください。

オーダーを送信してから修正するまでの一連の流れを確認します。

これでSL,TPが送信されます。(pipsはあらかじめ用意しておく必要があります。)

これまでに作ったコードに追加すると下記のようになります。

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