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MT4でビットコイントレード()

暗号通貨取引が盛んですが、慣れ親しんだMT4でビットコイントレードをする方法はないのでしょうか。

 

実はビットコインチャートを表示できる業者が存在します。

 

アヴァトレード

 

です。

 

追記:現在は他にもXMやIFC、その他メジャーな業者でも取り扱っているところが多いです。

 

この業者はビットコインチャートをMT4で表示することができます。

現在は表示するだけで実際の取引はできないので、

もうひと工夫必要です。

 

(将来的にトレードもできるようになる可能性はありますが、

あまり評判がよくない業者なので、取引は自己責任でお願いします)

 

 

まず初めに思いつく方法は、

MT4のインジケーターにポップアップウィンドウを表示させ、

そのウィンドウの内容をUWSCを使って、取引所に送信する方法です。

 

ZaifとBitFlyerはわかりませんが、

Coincheckは取引用のAPIを出しているのでそれを使います。

https://coincheck.com/documents/exchange/api

 

(ビットコインレートもAPIにあるから、わざわざMT4を使う意味がないとかいう声が聞こえそうな気がします)

 

 

詳しい手順を書くととても収まりきらないので、

概要と手順だけ記します。(決してUWSCのコーディングがめんどくさいわけじゃないですよ)

 

まず前提条件として、UWSCなので、

稼働する環境はWindows限定です。

 

また、せっかくUWSCを使うので、ブラウザはIEでオブジェクトを使いましょう。

ChromeやFirefoxもUWSCの射程圏内ですが、

マイクロソフト純正のブラウザではないので、オブジェクトが使えません。

 

ウェブ業界では悪評高いIEですが、UWSCにおいては大切なパートナーです。

 

 

基本的な流れは、

MT4でインジケータを走らせる

インジケーターでシグナルに合わせてポップアップウィンドウを出す

(Alert関数)

UWSCがウィンドウのIDを拾う

(ウィンドウの出現までUWSCをループさせる)

UWSCでコインチェックのAPIを使ってログインする

トレード用のAPIでトレードする

 

 

と、ここまできて疑問に思うのですが、

「そもそもお金を動かすトレードシステムに、不安定なUWSCを使うのってどうなの?」

(オブジェクトの”家出”(突然のタヒ)という不安定さ)

 

アンド

 

「API使うなら、最初からウェブサーバー内で全部やればいいんじゃない?」

(今の時代、WebRequestでPOSTできる)

 

アンド

 

「MT4のビットコインチャートってCFDじゃね?」

(CFDってイカサマされるってことじゃない?)

 

という”そもそも論”が出てきました。

 

 

少し考え直して、

MT4でチャート取得&インジケータ稼働

シグナルに合わせて自サーバーにWebRequest

自サーバーからコインチェックのAPIにアクセス

 

この方が安定性があるし、PCの負荷も少ないし、無駄が少ないので

開発するならこっちの方が良いような気がします。

 

 

とはいっても、プログラミングに得意不得意があるので、

やりやすい方で極めていくのが良いような気もします。

 

もしニーズがあれば、MT4からビットコイントレードをするシステムについて

より詳細に扱いますので、

 

コメントお待ちしております。

 

(グダグダな文章ですみません。)

このコメントはWEBに公開されるので、問い合わせ等はメールでお願いします。

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