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意外と厄介なWebRequestのPOST

公開日: : FX自動売買開発 , ,

最近になってMQL4でもオンラインに接続できるようになりましたが、
WebRequestのPOSTには意外と厄介な点があります。

というのも、
WebRequestのヘルプのリファレンスが間違っていて、
修正されないという問題があるからです。

GETを使えば簡単ですが、セキュリティの問題などで
POSTを使った方が良いことも多々あります。

また、ログインが必要な場合、POSTは必須になります。

下記はWebRequestでPOSTするための関数です。

このSendPost()をOnInitやOnCalculate内に貼り付けることで、
POSTを実行できます。

PHPでデータを取得する場合は$_POST[‘bid’]などで取得できます。

第3者のウェブサイトにログインする場合は、
そのログインフォームのinputのnameを取得して、
nameと一致するようにPOSTデータを送信します。

(ここら辺が何言ってるか分からない場合は、
HTMLのフォームについて検索してみてください。)

また、
これを応用すれば、オンラインで口座認証したり、
サーバー側からEAを管理することが可能になります。

使い方を変えれば、ティック毎にサイトにアクセスする
Dos攻撃にもなりますので、

あまり頻繁にアクセスしないようにしましょう。

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